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階段を一歩上がるか

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駅に向かう途中にある階段。
見ると、へこたれるので、ここは通りません。
でも、この坂を上っているのは確かなんだよな〜(涙)














この階段みたいに、見ないようにしていても、ちゃんと実行していることがある。
ダメなことをやってしまってることもあるし、同じくらいの確率で、いい事をやってしまっている。

そういうことを、イチイチ気づくようになってしまいました。

気づいたってね、やってることに変化があるわけではないのだけれど、自分の標高(笑)が分かるってことが、不思議な感覚ではあります。

その標高で言うと、どうやら、私は次のプラットフォームに上るつもりらしい。他人事みたいだけど、他人事のように自分のことがよく分かるってこともあるのでした。


アキ・カウリスマキ監督「レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ」で、唐突に登場したとき。昔々ですね。フィンランドって国について、初めて気がついて、自分内北欧ブームが始まったんですけどね。

アキ・カウリスマキ監督の映画って、登場人物は全然笑わない、特にラッキーなことも起こらない(どちらかと言うと不幸)、成功もしない、で終わります。
なんだけど、ものすごくユーモラスな映画ばかりで、見終わった後に幸せな気持ちになれる。

ずっとその理由について考えたことはなかったんだけど、ふと気がついた。

なぜ幸せな気持ちになれるかって言うと、幸せな気持ちになれる映画は全部そうなんだけど、
監督がこの世の中を信じてる
ってことなんだと思う。

「信じる」とか書きましたが、自分にとって、信じることはこれほど幸せなことなんだな〜と知りました。

まぁ最近、のたのたした文章ばかり書いてるわけですが、信じるか信じないかは自分が決めることで、自分が「信じる」と決めて生きる方が全然幸せなんだな〜と。

アキ・カウリスマキは「信じる」と決めて、映画を撮っているんだなぁと、思ったわけです。

彼の映画を見てもらうと分かるんだけど、世の中で言われるような「成功」とか「コミュニケーション」なんて、まったく何の関係もありません。むしろ、表面的には、能面のように無表情で無口、なおかつ不幸な登場人物たちが、何の事件らしい盛り上がりもなく淡々と過ごすのみ。
親しい友人は死ぬし、お金はなくなるし、仕事も記憶も愛も見事になくなっていきます。
だけど、不幸や幸せってソコじゃないみたい・・・・・・と思ってしまう。

私は、信じることが幸せに近いんだなぁ。たぶん。
と思ったのでした。
信じたら、階段を一歩上がれるんだ、ってことまでは分かった。(って誰に報告してるんだか)

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matsu_16matsu_16  at 18:43コメント(2)トラックバック(0)  この記事をクリップ! 

インテリジェンス

最近、いい本に当たる確率が高い。

良書の条件はいくつかあるだろうが、今まで自分基準では
「その本を読むと他の本も読みたくなる」
ことが一番の良書条件だった。

最近、面白い本だなあ〜と思う基準が少し変わって来た気がする。

自分の中に確かにあるはずなのに、言葉にならない感情や思考を、ちゃんと言葉にしてくれる本を「いい本」と感じるのだ。

何か、自分の中で、しっかりした土台が作られようとしているんだろうか。


そんな中、
「インテリジェンス」
だ。

この言葉の意味を、今までまったく理解していなかった。

インテリジェンスとは「情報分析」のこと。
それも、従来、スパイや盗聴による国会安全保障、米国でいえばCIAが使っているメソッドのことを指すらしい。

知りませんでした。


インテリジェンスを駆使する世界では、情報活用の過程が、とても明確だ。


(1)問題の種類(解決法が変わる)
(2)情報収集(信頼に足るデータか、を含む)
(3)情報分析(多種の手法が存在する)
(4)判断(正しい判断かどうかが判明する場合としない場合がある)

どんな問題でも、この流れのどこに焦点を合わせているか、明確にするだけで、思考はクリアになる。


例えば、昨日の「港区では〜」は、情報収集にフォーカスしている。
書籍そのもののスタンスがそうであるのに、情報分析と結論(正誤の判定が不可能なものも含む)も、盛り込まずに入られない。

でも、分析のメソッドはそう簡単に手に入るものではなく、日常生活で多用している方法で、結論を出す。


直感と言う方法で。


直感が間違っている、とは言わない。
むしろ、直感を無視してはいけない。


ただ、直感以外の方法が大量にあるのだ。



もっと勉強したいな〜。
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清水草一「港区ではベンツがカローラの6倍売れている」

港区ではベンツがカローラの6倍売れている (扶桑社新書 26)


副題が「データで語る格差社会」となっている。

「格差」に関するデータやニュースは、毎日のように目にするようになった。
日本は、貧乏な人と金持ちな人に分かれたのね〜。ワーキングプアとヒルズ族がいるのね〜。と言う話ばかりだ。







その「二極化」構造分析に疑問を持っていたせいもあるが、この本は、私の疑問とわだかまりをキレイにしてくれた。

冒頭
「ぶっちゃけた話、日本は(正確には日本の大都市部では)、犯罪を除けば、なにやってもいい感じの社会になった。かなり欲望を我慢しなくてもいい。相当好きなように生きてもいい国になったのである。
好きなように生きていいので、頑張る人はあらゆる方法で頑張っていい。頑張れない人は頑張らなくてもいい。」
作者はこう述べている。

「何をやってもいい」それが「格差」の正体のひとつに間違いない。
確信できる。



データで語る、と言うことで、ざまざまなデータ、そしてデータが出るからにはその分析が行われているが、本書の一番の功績は「実地取材」だ。

データに語らせているだけでなく、当事者の人間に語らせている。
自分(もしくはスタッフ)が体験して、その感覚を述べている。

数字と他者体験と自己体験があれば、それはもう、データとして完璧と言ってもいいのではないだろうか。


第1章 ベンツ格差
第2章 豪邸格差
第3章 クルーザーとスーパーカー
第4章 別荘格差
第5章 カード格差
第6章 外国人格差
第7章 フーゾク嬢格差
第8章 生活保護格差

どれも単純におもしろい。
そして、登場する人々の生活が見える。
格差の上にいると思われている人、格差の下にいると思われている人。
どちらの生活も見えて、どちらの気持ちも見える。

いい悪いではなく「何をやってもいい」のだ。
町内会入会金50万円、敷地400平米以上の豪邸しか新築できない、芦屋市六麓荘町に住みたければ、お金を稼げばいい。
頑張って働く気がないなら、大阪市西成区のあいりん地区で、週に1日ガードマンをしていれば、食事と酒には困らず、3日に1度はホテルに泊まって清潔な生活を楽しめる。

どっちでもいい。そう思うだけで楽しくなれる。自由な気分をもらえる。
それだけで、良書だと思う。




個人的には、「大阪―神戸間を走る阪神電車が、日本一加減速度が高い」ことがクリティカルヒットした。
駅と駅の間が1キロしかないところを、ジェットカーと呼ばれる普通電車は、加速度4.5km/h/sと言うとんでもないロケットスタートをするのだ。
すげー!・・・・・ってまぁ、全然「格差」とは関係ないですが、そんな地方情報も楽しめる一冊。
もちろん、関西地方以外の情報も満載。

大変おすすめします
読んでね!本当におもしろいよ〜!クリックお願いします

matsu_16matsu_16  at 05:00コメント(6)トラックバック(0)  この記事をクリップ! 

リンパドレナージュ

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牛もつスパ。
麺がやたらグロテスクな写真になったけど、この麺が太いんですよ。
生麺のスパゲティ。












自分で撒いた種ながら、どうも体調がもどりません。

体が悲鳴をあげている感じ。

いつも頭の中で、いろんな考えが渦を巻いていて、真っ白になる時間がないのです。
その分、深く考えられないし、循環わるっ!

こんなときは大体、リンパ液の流れが悪くなっているので「体液循環」やらないと!

本当は運動するのが一番なのですが、そこまでの体力はまだない!

肩こりだけでも治ったらなー。




長期間の高熱は、ダメージ大です。

ここからまた、週末が忙しくなるので、何とか乗りきらねば!



週末と言えば、保育園行事です〜(泣)

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matsu_16matsu_16  at 07:17コメント(4)  この記事をクリップ! 

成功法則

某著名女性の著作を読んでみた。
知的生産を謳った著作。

う〜〜〜ん、つまらん・・・・・。

と思ってしまった。


一応、知的生産業務に携わっているので、おっしゃりたいことは、重々、分かるのだけれど、そういう具体的な方法論って、ものすごくつまらなく感じてしまうのはなぜなんだろう?

ずーっとずーっと以前から、「ノウハウ本」に対して拒絶反応があったのだけれど、最近のこの、自己啓発系だったり、成功法則だったり、○○分ですぐ分かる!系の書籍が、書店の平置きにズラズラ〜〜〜〜〜〜っと並んでいる様子を見るたびに、げんなりしていまうのだ。

方法論を知って、それを自分が真似することなんて、本当にできるんだろうか?

私は「できない!」と思っている。


成功した人、その人自身には興味がある。
その人の日常生活や、仕事や生活への取り組み方、今までの出来事・・・・・。
要は「私の履歴書」なら読み応えがあるんだった。
それは絶対に真似できないけれど、でも、方法論を真似するよりも、違うところが真似できる。
ものの見方、対し方、行動、何を持って「終焉」とするか。
そっちの方が、自分の中に取り込める気がするのだ。

それが、方法論になると、途端に、すべてが色あせる。
その方法論を真似ても、決して「その人」にはなれないと分かっているからだ。

なのに、どうして、ノウハウ本が売れるんだろう?
みんな、それを読めばその人になれると思っているんだろうか。
それとも、方法を真似れば、成功できる、と単純に思っているんだろうか。


「仏つくって魂入れず」

何のために、それを真似るのか。
何が得られるから、その行動ができるのか。

目的があって初めての、方法論だ。
ライフハックだ。

ただ効率よく進んだとして、どこに進むのか?
人より先に進んだからって、目的地が違うんだから、先も後もないよ。


著者は、著者の目的地があって、そこに行くために、自分の使った方法を紹介している。
でも、同じ目的地を目指している人は、世の中にはいない。

人生で同じ目的地を目指している人は、世の中に二人もいない。


自分の目的地はどこですか?
どこに向かってますか?
それを知っていますか?

私は知ってるよ。
そこが、これから変化して行くことも。
人生は続くよ延々・・・・クリックお願いします

matsu_16matsu_16  at 11:06コメント(4)トラックバック(0)  この記事をクリップ! 

マイ箸

3a249878.jpgすっかりご無沙汰しているにもかかわらず、コメントありがとうございますm(__)m

徐々に人間らしい生活に戻りつつありますが、自分の思い通りに時間を使うまでには、まだまだです。

なんだってまた、こんな毎日になっちまったのか……と思いつつ、自由獲得のための精進努力をしています。

春はすぐそこ!…ってる間にもうすぐ夏ですよ。








さてさて、今年の目標(200個ありますが)の一つを達成できましたー。



マイ箸を手に入れた!!



かなり以前から欲しかったのですが、なかなか思うようなものが手に入りませんでした。

それが「通販生活」の無料プレゼントに、超スグレモノが!!

写真は大きさが分かるように、横にCDケースを置いてみました。

CDケースの長さと同じくらいの、箸入れです。

これ、ステンレス製で、真ん中で二つに分かれる箸なんです。

ステンレス製は不潔になりにくいし、コンパクトで持ち運びに便利だし。

これで食べてみておいしかったら、言うことなし!


お箸は、食べるためのものだから、おいしく食べられなくちゃね!

明日からの外食が楽しみです♪



エコって言うより、割り箸が嫌いなんです。
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matsu_16matsu_16  at 19:55コメント(4)トラックバック(0)  この記事をクリップ! 

どんな海を見ているか

d2fae8c0.jpg日本は島国なので、たいていの人は海を見たことがあると思う。

貴方の想う海は、どんな海ですか?

クリック









でも海は、驚くほど表情を変える。

静かな凪いだ海しか見たことがない人は、長く続く砂浜に打ち寄せる高波を見て、驚くだろう。

暗く生命の源のような日本海を見て育った人は、瀬戸内の光り輝く海に浮かぶ島々の美しさとの差を、痛いほど感じるだろう。

でも、どんな海でも、海は繋がっている。

どんな人でも人も繋がっている。



海を見ながら、繋がっていることに改めて、驚く。





本当に長い長い間、どのブロガーさまのところにも行けていません。申し訳ありませんm(__)m

生涯最強な程、仕事とプライベートにガッチリ囲まれています。

3月には逃げられる予定ですが、せめてそれまでに一日でいいから自由な休みが欲しい……。
すでに「自由」は最高の贅沢です。

逃げへんでー!
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matsu_16matsu_16  at 18:43コメント(11)トラックバック(0)  この記事をクリップ! 

ありのままに

b266102d.jpg野菜は体に優しいな〜と感じるけど。

実は意外と、生野菜は体に負荷がかかってたりします。
健康にいいの?悪いの?
ハッキリして欲しい。
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人や物事をありのままに見る修行を始めて、2年くらいたつけど、まだまだまだまだです。

でも、自分ができるかどうかとは別に、人にその価値を知ってもらいたい機会がどんどん来ます。


一体、どこまで足りないんだろう?

ゴールはなくてもいい。

ほんの少しでも心を軽くすることができたなら…。

そう思うことの僭越さも、同時にやってくるのです。


matsu_16matsu_16  at 21:31コメント(5)トラックバック(0)  この記事をクリップ! 

初春の海

9234d1ee.jpg浜松の中田島砂丘です。
水平線までは4キロあるんだって。


明日から平日!
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今年は、新年に夢膨らむとかワクワク感があまりありません。

なんだかなー……と自分に聞いてみると、何だか迷っているのだった。

某コーチが「迷うと言うことは答えがもう出ていると言うこと」と言ってたけど、その通りです。

自分がやろうとしていることは、必然の当然で、多分私自身の意志とも直接は関係なく、去年をさらに上回って、何かいろいろしていくんだろう。

でも、家庭は大切。
家庭が一番大切。

どうして、家庭第一に動けないのか。
そうしたいのに。
家を開けたくないのに。


そうしてしまうんだ。


愛してるものを二の次にしてて幸せになんかなれない。

そう思うから、迷いがある。


自分の性能を高めたい。
それで、仕事も家も満足できるまでやれるか分からないけど、今は、それに賭けるしかない、と思う。


そんな2008スタート!


matsu_16matsu_16  at 19:31コメント(7)トラックバック(0)  この記事をクリップ! 

シェアするのは簡単?

3824c62c.jpgうちのパートナーが突然カレンダーに書き出したその日のランチ。一月に2回は同じ店に行かないそうです。 ……そのこだわりはなぜ?! 蒸し暑く肌寒い毎日です。梅雨にしては変な天気だと思っていたら、台風も来てるらしく「落ち着け!」と空に向かって叫びたくなる。 そういう自分も落ち着きには欠けてます。 予想外の事態に備えるためにGTD始めました!とか言った途端に、予想外の事態続出。 ぎりぎり間に合ったのか、準備の良さが予想外を呼んだのか、微妙。 とは言え、予想外の出来事は悪いものではなく、サクサクと要望に応えられることは快感。 こういうスキルやマインドコントロールの方法を自分のために使うだけじゃなく、シェアする方法はないのかな? もちろんブログもいい手段だと思うけど、マンツーマンが最強と信じて疑わない。 そうなると、顧問につくかコーチになるか…しか思いつかない。 1対1で何かいい伝え方はないかしらん。 とりあえずの問題は、髪がぐちゃぐちゃなこと。 週末にお会いする皆さん、ものすごーく無礼な髪型です。許して。


matsu_16matsu_16  at 20:29コメント(6)トラックバック(0)  この記事をクリップ! 

デソアソ

ロディアロディアのメモ。
どんなものかはココを読んでみてください。
分かりやすいから、もうここでは書かない(笑)
手抜き〜。





つーことで、地下鉄の中で、コツコツと書き込んでいます。
増えるわ〜。どんどん。

でも誰でも、仕事もプライベートも全部、これからやろうとしていることを書き出したら、100くらいはあるんだって。
無意識になってるだけで。続きを読む

matsu_16matsu_16  at 18:11コメント(7)トラックバック(0)  この記事をクリップ! 

GTDって何よ?!

くまボクはくま♪
おいしくいただきました。






え〜っと、つい最近言い出したGTDについて、簡単に。
続きを読む

matsu_16matsu_16  at 18:20コメント(13)トラックバック(0)  この記事をクリップ! 

GTD+Rやってみた

MMGTDGTDのマインドマップをとりあえず描いてみた。でもって、GTD+Rも、ちょっくらトライしてみた。 どんな感じかは、またご報告します。 とりあえず、荷が軽くなった感じはあるかな?でも、職場でやったので、集中力が妨げられまくりで、環境整備に失敗でしゅ。 まぁ、何のことだか全然説明してないわけですが(笑)続きを読む

matsu_16matsu_16  at 17:29コメント(10)トラックバック(0)  この記事をクリップ! 

アメリカかぶれ

切手これは郵便物を「開き」にした状態。つまり、封筒中に切手が貼られて届いたものです。全部20円切手と10円切手。・・・・・・・・ってどうよ?!しかもビジネス文書だよ。 で、本日は、まったく考えの途中のことをフライングして書いております。続きを読む

matsu_16matsu_16  at 18:40コメント(3)トラックバック(0)  この記事をクリップ!