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経営計画作成

資金調達はなぜ必要か

bbf1628d.jpg資金の外部調達方法は3つ。

融資
投資
補助金(助成金)

資金の外部調達が必要な場合は次の3つ。

運転資金
赤字の穴埋め
(設備)投資

この3つを正確に区別して把握しているか。
確かめてみよう。




運転資金のために資金の外部調達が必要となるのは、売上の回収サイトと支払サイトにズレがある場合だ。

これは、損益計上と収支のタイミングのズレであり、たとえ多額の利益が出たとしても避けられない資金ショートとなる。

分かりやすい例で言えば、小売卸売業で、先に商品を仕入れたり製品を製造するために支払が先行する。
商品製品が揃ってから売上が立ち、収入を得る。

常に支払先行となる。
支払が先行して手元資金がなくなっているので、「ちっとも儲かってない」と誤解しやすい。

損益は、売上−費用で計算し、この場合の費用は売れた商品製品にかかるものになる。
後は、お金が在庫に化けただけだ。

モノを扱う場合、ほぼ必ず、支払先行で手元資金がなくなって回収してまた支払う循環になる。
常に資金ショートの状態だ。

また、モノを扱わない場合でも、月別売上高に高低の波があったり、売上回収時期に偏りがあったり、回収サイトの長い取引をしていると、資金ショートは発生する。
毎月コンスタントに発生する人件費・家賃・交通費・通信費・消耗品費と言った固定販管費の支出をまかなうことができないからだ。

モノを扱う場合でも扱わないない場合でも、資金ショートは起こる。

ただし、これはあくまでも資金の循環サイクルのズレから来る資金ショートであって、損益とは関係ない。
昔から「勘定合って銭足らず」と言うのがこれだ。

しっかりと損益を把握していないと、設立1期目で莫大な課税を受けることもある。
「お金もないのに!」と思っても、資金と損益は違うのだ。
税は、法人個人事業に対しては、すべて損益を元に課税される。
未回収の売上にも未販売の在庫(これは利益に転化する費用)にも。

経営に不慣れな時期は、資金繰りと損益のミスマッチを理解することはかなり難しい。

しかし、ここは経営の肝だ。
決してオロソカにしないことをお勧めする。


赤字の穴埋めは、文字通り、損益計算で損が出た分資金ショートをおこしている場合で、運転資金のような収支タイミングのズレとは異なる。

まったく別物にも関わらず、この2つを混同してしまうことが多い。
慢性的な運転資金ショートを経験し続けたり、外部調達で一時的に手元資金が潤うと、キャッシュで儲けを把握しようとする感覚が損益把握を狂わせる。
蓋を開けたら赤字でした、となる。

経営の上で、赤字はメリットもデメリットも持つものだ。
これを把握するにも、経験と鍛練が必要だ。

資金繰りと損益のミスマッチを理解するよりも、赤字のメリットデメリットを理解する方がはるかに難しい。
ここはまた後日。


最後に(設備)投資である。

なぜ設備に()をつけたかと言うと、投資だけでは調達方法と同じ言葉だったから。
設備に投資しなくても、事業運営のために使うお金はすべて投資だ。

人件費も販管費諸経費も税も、すべて明日の売上を確保するための投資。
しかし、中でも経営者が明確に「新しい売上を確保するため」と意識した支出を投資とすると、まだ分かりやすい。

例えば、新規事業のための、人件費・広告宣伝費など。設備投資ももちろん含まれる。
将来を意識した投資のために資金の外部調達をするのは、一つ冒険ではある。
それが、新規事業のような誰の目にも分かりやすい旗印がなくても、事業が次のステップに上がることを経営者が意識すれば必ずそのための資金調達が課題になる。



起業時と同じ、もしくはそれ以上に成長期は資金繰りについて混乱しやすい。
急成長すると、急激に資金ショートする。

繰り返すが、資金繰りと損益のミスマッチを理解するのが経営の肝だ。



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資金繰りの実際

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資金繰りには内部調達と外部調達があり、収入から支払をしても手元資金が残る場合は内部調達で資金が回っていることになる。


しかし、数多くの場合、内部調達で資金繰りが回ることが少なく、外部調達が必要になる。









運転資金調達
赤字の穴埋め
(設備)投資のための調達

簡略化すれば、外部調達が必要な場合はこの3つだ。


そして、調達方法も3つ。

融資
投資
補助金(助成金)

返済義務の有無の順に並べた。


融資は文字通り、金融機関からお金を借りること。
金融機関と言っても、銀行だけではなく、国民生活金融公庫から各種中小企業支援融資機関がある。

国民生活金融公庫は、開業前であっても融資の実行がある。

融資はもっとも手軽で頻繁に利用する資金調達方法なので、企業と金融機関のつながりは深いものになりがちだ。

この「つながり」と力関係はよく誤解を生む。

「貸してもらってる」
と思うか
「借りてあげている」
と思うか
何も思わないか。

正解は「何も思わない」
金融機関との取引も、他の外部協力者との取引と何ら変わらない。

金融機関はボランティアでお金を貸しているのではなく、金利を回収している。
また、付き合いのために不要な資金を借りたところで何もメリットはない。

通常取引と別枠で考える必要は何もない。


投資は、投資で資金調達する、つまり出資を受けることだ。
出資は資本金に組み込まれ、基本的には返済義務はない。
ただし、業績を上げて黒字を出し、株価を上げるか配当するかで出資者の利益を確保する義務が発生する。

投資による資金調達とは、とりもなおさず事業を買ってもらうことだ。
買う価値のある事業でなければ、実行不可能な資金調達方法。

そのため、投資による資金調達は、資金ショートしそうな時点で狙う方法ではない。

あらかじめ投資を意識した事業運営とアピールが重要になり、注力しなければ実現しない。
注力したところで実現される確約もない。

自分の事業を買ってもらうことは、売上を上げることよりも難しい。


第3の補助金は、国または地方公共団体から事業のためにもらうお金。
もらいっぱなしです。
ただ、補助金の場合はコンペ方式で申請して通ったらお金が出る。
ギャンブルに近い。
職業専門家(当社もですが)に申請を委託しなければ、ほぼ審査通過は不可能。委託しても通るとは限らないもの。
費用は資金調達の成否に関わらず発生する。

助成金は、使った費用の数%が申請により現金入金されるもの。
条件に当てはまれば、助成金を受け取るのに問題はない。
条件をしっかり把握する必要があるので職業専門家(当社もですが)への委託が必要になる。


どの資金調達方法であっても、事前に資金調達を意識した準備をしているのといないのとでは、結果は大きく異なる。



資金調達の成否とは、必要な資金を調達すること。



過剰でも過少でもいけない。

資金ショートを懸念して、調達できるときに調達しようと融資を受ければ、余分な金利支払で資金繰りも利益も圧迫する。
出資者を募れば経営の自由を奪われる。
不必要な補助金助成金を受ければ、税額が高くなるだけだ。


資金繰りを考えるとき、必要資金額を把握しているか。

これも収支計画があれば概算数字を見つけることはできる。
外部要因、内部要因を考慮して、今すぐ必要資金額を計算しよう。

そして、その金額がキャッシュとして手元にあるか。
現状把握なしで行動は起こせない。


次回は資金繰りの続きの予定です。

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課題を拾う

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起業当初に計画を立てることは大事だ。

計画がある方が行動に移しやすいからだ。


しかし、起業時でなくても、何年何ヵ月経とうと、計画を立てることには意味がある。









どの時点だろうと、計画を立てるとなれば、今現在がスタート地点になる。

今現在を正確に把握してからの計画を立てれば、真っ白な状態からスタートさせた計画より具体的な計画が立てられる。

もちろんその計画すら計画通りには行かない。
未来のための叩き台だ。


今現在を考えるとき、必ず現状の課題をささやく声がするはずだ。

計画を立てると、課題が浮かび上がってくる。


この売上を達成するためには今の人員配置で大丈夫か
この利益を確保するためには今の商品値付けでいけるのか
資金繰りはどこまで余裕があるのかデッドエンドはどこか

課題は必ず耳元でささやく。

それに耳を傾けるかどうかは、事業者次第だ。

繰り返すが、課題は必ず問題となって顔を出す。


問題が生じてから初めて
「こんなことが起こるとは思わなかった」
経営者などいない。

経営者ならば心の片隅で、その日が来ることを予感していたはずだ。

課題を丁寧に拾っていれば、問題は起こらなかった。
もしくは問題となったときに事後策をすぐに打てた。


この違いは大きい。


課題とは事業の宝なのだ。
一つでも多く拾った経営者が事業を豊かにすることができる。

経営者の大切な仕事は課題を拾うことだ。



事業者と経営者は仕事が違う。意図的に使い分けてます。
違いはまた後日。
次回は資金繰りの実際について。



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計画は変わる

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起業した場合に、事業計画と損益収支計画を立てることは、とても大切なことだ。

その計画があれば、行動に移しやすいからだ。










しかし、誤解してはならないのは、計画通りに進むことはない、と言う事実だ。

断言してもいい。
綿密な計画を立てれば立てるほど、その実現可能性はゼロだ。


計画が計画通りに行かないことなど当たり前のことだ。


計画を立てていてもいなくても、資金繰りの逼迫は現実となる。

ここで、計画と言うシナリオを持たない事業者は、事業の本来の目的と結び付かない売上獲得に走ることがある。

いわゆる日銭稼ぎだ。

日銭稼ぎが悪い訳ではない。
しかし、事業目的から離れた日銭稼ぎを続けていると、事業者自身が疲弊してくる。

何のために事業を始めたのか
この生活がいつまで続くのか


その疲弊から救うのが、計画だ。

仮に、綿密な事業計画、損益収支計画を立て、計画通りには行かない現実を知り、売上になる話に飛び付いたとしても、当初立てた計画は残る。


その通りに進まない計画など無意味だ、と切り捨てれば、あてのない航海に出ることになる。

しかし、当初の計画と現実のズレを把握し、現実からスタートして計画を立て直せば、道筋は変わっても目的は変わらない。


計画を変更することを恐れてはならない。

計画とは、変更するために立てるものだからだ。


計画を立てる本当の目的は、登山ルートを確認することではない。
失敗の準備をすることだ。


失敗のために計画を立てる。
これが、起業のときにしておかなければならない大切なことの一つ。

この準備があるのとないのとでは、後の事業展開が変わる。

そして、計画変更に耐えられる精神力を持てるかどうか、事業者の資質を図るモノサシにもなる。

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事業を始める

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会社の寿命は年々減少しており、今立ち上げた会社の寿命は10年〜15年程度だと言われる。

これは、商品の寿命、サービスの寿命とも直結している。

すでに、恒久的に使えるビジネススキームなど存在せず、定期的に経営方針の転換を図ることは必務だ。








そんな中で、事業を始めるに当たって、必ずしなければならないことがある。

経営計画を立てて、数字に落とし込むこと。
月別損益計画、月別収支計画を年間で立てることだ。

不思議なことに、事業計画は立てても数字に落とし込む起業家は、とても少ない。


何をしたいのか
どういう方法でしたいのか

中身を考えても、数字に落とさなければ、意義は半減する。

なぜなら、数字が出て初めて「何をすべきか」行動計画が具体化するからだ。

特に、起業したてのときは資金がない。
資本金はあっと言う間に食い潰す。

収支計画から見れば、手元資金が底をつくまでに入金がなければ、事業に注ぎ込む個人資金が膨らむだけなことは明らかだ。

資金ショートの前に、入金が見込める動きをしなければならない。

収支計画を立てれば、否応なしに明確になることだ。


事業とは何か。

誤解を恐れずに言えば、事業とは金儲けだ。

営利目的でなければ、それはボランティア。
誰の援助にもならないボランティアだ。


金儲けをして、それを元手に次の手を打つ。
資金を循環させて、事業規模ないしは事業内容を充実させるのが、事業の本来の姿。

立ち上がり期は、本来の目的から大きく外れない範囲で、資金回収が最優先課題だ。


「大きく外れない」って外れてもいいの?
‥‥‥‥‥はまた次回。


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課題を見つける

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経営していく上で大切なことはたくさんある。

しかも、企業にとって、立ち上がり期や成長期、衰退期と言った非常に大事な時期に、一挙に課題が問題となって分かることが多い。












実は、課題は問題となってから手を打っても遅い。

課題の間に見つけておいて、解決策を検討しておかないと、問題として顕在化してからでは、すべてが後手に回る。

このとき、企業体力があると、小さな、しかし、将来に向けては大きな火種になる問題は埋もれてしまい、通常業務が流れて忘れ去られる。
そして、まったく違う時期に違うテーマで、問題は顔を出す。巨大化した姿で。


これが、企業体力のない場合や、立ち上がり期や衰退期となると、問題が出た途端に社運をかけることになる。
問題解決できなければ廃業もしくは縮小だ。

どちらにせよ、諦めなければならないことはたくさんある。


成長期の問題露呈もまた、社運をかけることになる。
特に、自社がなぜ成長したかを正確に理解していないと、問題の対応をすべて間違えてしまい、自滅することになる。


そして一番忘れてはならないのは、問題は一つだけ起こることはまずないことだ。

効率性、生産性、収益力、資金繰り、家庭のトラブル、ほぼすべてのカテゴリーで問題は起きる。

消してしまえないのは当たり前なのだ。



では、何をすべきか。

目標に向かって邁進しているときに、課題を見つけて明確化しておくこと。

人員配置は急激な変化に耐えられるものか。
売上の作り方は今がベストな状態か。
外部提携に穴はないか。
考えられるリスクに対して打つ手はあるのか。
身近な人に無理な我慢をさせていないか。


問題として自分の前に姿を現す前に、課題として見つけておくこと。

自社を救うのは、経営者自身の目だ。



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matsu_16matsu_16  at 09:56コメント(1)トラックバック(0)  この記事をクリップ! 

そろそろ本当に経営計画の話でもしておこうか

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夏になったら、トマトときゅうりとレタスのサラダ・・・・・ばっかりだぞ〜〜〜〜。

外食は贅沢でしているのではないのでした。
近くにコンビニがなくて、と言うか店が全然なくて、カフェランチしかないのですよ。

カフェランチ、もしくは、家で握ってきたおにぎり。

オシャレなのか何なのか、よく分からない〜。







今日は、本当に経営計画を書きます。

まず、今年・来年・再来年までは、売上数字・人員計画の数字的な計画を持っています。
それはそれで。

そう言う会社の経営計画以外に、代表者の個人的な経営行動計画を持っています。月別に。


これを最初に立てたときは、ちょっと笑えました。
ものすごく克明に絵に描いた餅。

でも、半年以上終わって、意外とイケてました。

立てた計画が
1月 出張・・・・・・・遠方へ出かける、声をかけてくれる人に会う
2月 振り返り・・・・・課題解決に時間を割く
3月 仕上げ・・・・・・4月からの計画に時間を当てる
4月 変化・・・・・・・勤務体制を完全に変える
5月 問題解決・・・・・4月に出る問題をトライ&エラー&ケア
6月 拡大・・・・・・・自分時間を持って発想を広げる
7月 外へ・・・・・・・業務範囲を拡大する
でした。 

これは実は、春夏秋冬理論で作ったんですが、意識してみると、ほぼこの形に添って仕事をしていられました。

トライ&エラー&ケア
は、いつものことなので、今さら・・・・ではあったのですが、意識するとしないとでは、効果が違った気がします。

外向きベクトルの月と、内向きベクトルの月があるのですが、それはかなり予定通り。

8月は、内向きベクトルの中でもさらに自分向きベクトルの月です。
淡々と過ごして、夏過ぎ(春夏秋冬理論では、私は9月から「夏」なんですが)から行きます!

まず体調管理します〜。はひ〜。

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matsu_16matsu_16  at 15:25コメント(1)トラックバック(0)  この記事をクリップ! 

そろそろ経営計画の話でもしておこうか

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夏場は、冷製パスタとトーストのセット。















タイトルを書いてから、すでに6時間経過してます(笑)

今回は予告編ってことで、また明日!

お迎えに行かないと! きゃ〜〜〜〜〜

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matsu_16matsu_16  at 18:05コメント(4)トラックバック(0)  この記事をクリップ! 

税理士法人とコーチング

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息子画。
写真がヘタで見えにくいですが、「星の子」を描いたんだって。
お星さまが頭にふたつ、ピカピカに光っています。

息子に感化されて、「さあじゃあ、今度はどっちへ走り出そう?」って気持ちになっています。










税理士法人ですし、ベストを尽くしてサービスを提供しています。
税務クライアントを獲得して、法人を大きくして行くってことも考えられるし、それも考えていかないといけないと思います。
売上拡大。
税理士が言うと生臭いですが、事業なんだから当たり前のことだ、とも思っています。
そこで、商品(サービス内容)の整備はまだまだ必要です。
料金表を作っても作っても、無形サービスをラインナップすることは、とても難しいです。
細やかなサービスを提供しようとすればするほど、全部がカスタムメイドになってしまうので、体系化しにくいのです。
そこが一点、課題。


それから、コーチングです。
コーチングに関しては、自分のステージを上げたい。
それと同時に、ビジネスとしての広がりを持たせたい。
頭の中に、いろいろなことがグルングルン回っているのです。

最近はっきりしたことは、今の私のコーチングをもう一歩進めるためには、もっともっと「自分の感覚を的確に捉える」ことが必要だってことです。
コーチングは五感で行ないます。
相手の気持ちの何かが動いたとき、その瞬間に、その動きをすくい取って、はっきりと言語化して伝える。
その時間はたぶん、コンマ何秒ですが、そのコンマ何秒をとらえたい。
アスリートのように、自分の体をすみずみまで意識して、最大限のパフォーマンスを出す。
そんなことをイメージしています。

今は出力80%くらいかも。
120%まで行きたい。


いつまでも、欲張りです。

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イメージの世界

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テンプレを変えてみました。
拍手も入れ込んでみました。

どないでっしゃろ?

これだけするのに、ものすごい労力を使ってしまった・・・・。








北海道旅行から帰ってきてから、ガッツリとデスクワークの日々です(2日だけ)
書類仕事を処理処理処理・・・・・・していると、「仕事やった感」はあるのですが、実際には何も進んでないような気持ちになります。
特に、申告書を作成しているとものすごく非生産的な気分になります。
だって、全部終わったことの後処理みたいなもんだから。

いっそブログのデザインを変えてた方が生産的!!!
・・・・・・って、社員に殴られそうですが。


申告書類の作成は後処理ですが、それ以前に、日々の仕事をする上で、一番大事にしていることは、実は、イメージ です。
数字を扱っていると、機械的に工程を踏んで書類作成していると思われがちなのですが、どんな作業をするにせよ、ゴールが見えていないと何をやっているかが分からなくなります。

過去の積み重ねから、未来を見るのが仕事だと思っているのです。


もちろん、手元の書類を完成させることが実際の作業なのですが、作業中も「出来上がり」をイメージします。

その書類によって、何をどう伝えたいのか。誰にどう見られたいのか。

クライアントが「どう見られたいか」のイメージが最も大事です。
そのイメージをつかんでいないと、何をしても手ごたえを感じません。
クライアント自身が「どう見られたいか」がはっきりしていない場合もあります。
そのときは、イメージをするお手伝いをして、自己イメージを作ってもらってからでないと、何も進みません。

こちらでイメージを作ってしまい、それを提案する場合もあります。
「こんな風に見られたくありませんか?」って。


そして、クライアントのイメージを明確にすると同時に、スプラウトのイメージも作っていく作業が大事だと考えています。

スプラウトが提供するサービスだから、こうなんだ!・・・・・・と言うイメージです。

それを書類の一つ一つに入れ込んで行きたいのです。
ペーパーワークであっても、それは必ず可能なことだと信じています。


にしても。
・・・・・・・・何から手をつけたらいいのかいな???

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帰納法と演繹法

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なるべくたくさん歩こうと、ヒールのない靴を購入。

さて、私が買ったのはどれでしょう?










考え方の方法として、帰納法と演繹法があることは、学校教育で習った。

これが、ビジネスシーンでも、意外と多用している。


例えば、コーチングで用いる手法は、演繹法だ。

こうありたい将来像がまずあって、そこにたどり着くために何をするか。

これが演繹法。

一方の帰納法は、現状から進むと、どんな未来が待っているか、と考える。


実際には、帰納法の考え方に慣れていて、演繹法で考えるには、訓練を要することが多い。

人は、目の前の事実からスタートして考えるのは慣れているが、今現在をすっ飛ばして、理想の着地点をイメージするには、想像力を発動しなければならない。


でも、得意不得意を別にすれば、演繹法で考える方が、絶対的に効率がよく、達成確率も高い。

ゴールが見えている方が、迷わずに進める。



考え方の問題なので、自助努力で可能になること。


でも、より早く効率性を求めるなら、コーチングを受けた方がいい。


今になって、自分がコーチングにこだわった理由が、少しずつ言葉にできてくる。
少しずつだけど。


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成功法則

某著名女性の著作を読んでみた。
知的生産を謳った著作。

う〜〜〜ん、つまらん・・・・・。

と思ってしまった。


一応、知的生産業務に携わっているので、おっしゃりたいことは、重々、分かるのだけれど、そういう具体的な方法論って、ものすごくつまらなく感じてしまうのはなぜなんだろう?

ずーっとずーっと以前から、「ノウハウ本」に対して拒絶反応があったのだけれど、最近のこの、自己啓発系だったり、成功法則だったり、○○分ですぐ分かる!系の書籍が、書店の平置きにズラズラ〜〜〜〜〜〜っと並んでいる様子を見るたびに、げんなりしていまうのだ。

方法論を知って、それを自分が真似することなんて、本当にできるんだろうか?

私は「できない!」と思っている。


成功した人、その人自身には興味がある。
その人の日常生活や、仕事や生活への取り組み方、今までの出来事・・・・・。
要は「私の履歴書」なら読み応えがあるんだった。
それは絶対に真似できないけれど、でも、方法論を真似するよりも、違うところが真似できる。
ものの見方、対し方、行動、何を持って「終焉」とするか。
そっちの方が、自分の中に取り込める気がするのだ。

それが、方法論になると、途端に、すべてが色あせる。
その方法論を真似ても、決して「その人」にはなれないと分かっているからだ。

なのに、どうして、ノウハウ本が売れるんだろう?
みんな、それを読めばその人になれると思っているんだろうか。
それとも、方法を真似れば、成功できる、と単純に思っているんだろうか。


「仏つくって魂入れず」

何のために、それを真似るのか。
何が得られるから、その行動ができるのか。

目的があって初めての、方法論だ。
ライフハックだ。

ただ効率よく進んだとして、どこに進むのか?
人より先に進んだからって、目的地が違うんだから、先も後もないよ。


著者は、著者の目的地があって、そこに行くために、自分の使った方法を紹介している。
でも、同じ目的地を目指している人は、世の中にはいない。

人生で同じ目的地を目指している人は、世の中に二人もいない。


自分の目的地はどこですか?
どこに向かってますか?
それを知っていますか?

私は知ってるよ。
そこが、これから変化して行くことも。
人生は続くよ延々・・・・クリックお願いします

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細分化と一本化 最終回

生産工程をコントロールすることで、何が可能になるか。

それは、プロダクツの形を決定することだ。


新しいプロダクツを作ろうとするとき、まずニーズから考えたり、マーケットから考えたり、外的要因から発想することが多い。

つまり、先に箱を作り、その中身を作り、その中身から箱の作り方全部が「生産工程」となる訳だ。

しかし、実は、プロダクツはすべて人間の形をしている。
それを発想した人、それを作った人、それを売った人・・・・そのプロダクツに関わったすべての人の形をしていると消費者の目には映る。

すでに、消費者はプロダクツのバックヤードを見る目を持っている。
大量の消費財に囲まれていれば、自然とモノを見極める目が育っている。
どんなに美しい形状の箱に入れたとしても、消費者はその中身を見る。
そして、その中身は、人間の形をしているのだ。

細分化が進んだプロダクツであれば、たくさんの人間のたくさんのパーツでできている。
一本化が進んだプロダクツであれば、その業務を担当したその人の形をしている。


そして、箱に物を詰めるとき、見た目に美しく有用に見えるためには、箱の形に中身がぴったりと合ってなければならない。

細分化して生まれたプロダクツが、金太郎飴のように切っても切っても同じ形をした、いかにも大量生産です、と言うものであれば、金太郎飴の形をした箱に入れ「金太郎飴です」と言って売ることになる。

一本化して生まれたプロダクツが、一人の人間の形をしているのであれば、「この人です」と言って売ることになる。


箱が先にできている場合、どちらのプロダクツを詰め込んでも、必ず無用な隙間ができて、美しく有用にはならない。


中身が決まってから、売り方のパッケージを作るのだ。

そうであれば、内的要因からプロダクツを発想し、それを売る形になる。
細分化も一本化も組み合わせたものが、会社に関わるすべての人の形となっているのであれば、会社そのものを売ることにもなる。


あなたの会社は、箱に詰めて売れていますか?

無形サービスであっても有形製品であっても、箱に詰めて売ることができれば、効率化は完成される。

パッケージ化とは、そういうことだ。

売るものをパッケージ化することができて、初めて、企業の事業はある種の路線に乗る。
まずは、パッケージ化するための商品を、人間から発想すること。

実は一番ロスの少ない方法でもある。




連載ものを書いてた割に、日にち飛びすぎで申し訳ありません。
一部リアル友人には「存在確認できないぞ」と直接クレームを受けてますが・・・・。

そんなクレームはいいから、応援クリックしてくれい!!

ホントに、ランキング落ち込んでます。
もうちょっと上がると気持ちも上がりますわ〜。
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細分化と一本化 その4

さて、ここで考えなければいけないのはプロダクツ(製品、商品サービス)についてだ。

既存プロダクツの生産工程(無形サービスの提供も含む)を考えるときには、今の状況把握から出発することになる。

当たり前のことだ。
今現在、稼動している業務なのだから、無視する訳にはいかない。

もちろん、この項で話しているのは、中小企業のそれであって、多額の設備投資を投じる大企業の大量生産工程の話ではない。

しかし、ここで目を転じて、従来のプロダクツとは異なるものを市場に出そうとした場合、現状から再構築した生産工程の応用でまかなえるのだろうか。

多くの企業家は、今までの応用で済ませようとする。
それが成功体験だからだ。

しかし、本来は、新しいプロダクツには新しい生産工程が必要なのだ。

これが「優先順位」の重要さだ。

多種プロダクツを扱う場合には、プロダクツごとに優先順位は異なる。

プロダクツの「売り」が違うからだ。

「売り」を優先順位のトップに持って来なければならない。

そして、その優先順位を守れる生産工程を構築しなければ、大きなダメージとなる非効率が生まれてしまう。


自社製品(商品)ごとの一番の売りは何ですか?

この問いに即答できたら、今の体制がその優先順位を守れるかどうかの検証は簡単だ。



では、細分化したり一本化したり、生産工程をコントロールすることの最大のメリットは何だろう。

それは、効率化だけではない。
もっと大きな影響を与えるものが、そこには潜んでいる。

つづく。




次回は「細分化と一本化」最終回の予定です。


私が死に体になっている間に、大家さんが大改造したらしく、プロフが意味不明に!
早朝に2分ほど見ただけなので、よく分からないけど、ファンが200人以上いるのに、お気に入りが100人未満って、どういうこと?
私のお気に入りってこと?
拍手って、どうやって付けるの?

謎だらけですが、それに立ち向かってる時間がまるでありません。
このまま放置プレイ続行です。


3月!
いきなり大阪行きの新幹線に乗っております。
来週は東京、再来週は札幌。
週末は全部予定が埋まりました(泣)

女性セミナー講師の仕事も入っているので、原稿を作らないと〜。

息子の卒園式の出し物の練習もしないと〜。

新しい保育園のための準備もしないと〜。

会社設立、資金調達、経営計画、コーチング。

いやぁ、やれてるなぁ〜(笑)
そうは言っても、応援は力になります!!
パワークリックお願いします


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細分化と一本化 その3

95bcb8ff.jpg最小単位を知ることは、つまり、現状認識をすることに外ならない。

今現在の業務の進め方を把握するためだ。

だから、細分化された業務だろうと一本化された業務だろうと、最小単位を探すことはできる。

最小単位に分解してから、再構築する。
このときに知っておかなければならないのが、自社の優先順位。
優先順位を何によって決定するか、この話があるが、今回は触れない。

優先順位に沿って業務を再構築する。
生産性をMAXにすることが優先順位の一番であれば、そのための業務に組み立て直す。

すると、必ず、不必要な作業単位が出てくる。これがロスだ。

ロスは極力減らすのがいいに決まっている。

ただ、間違ってはいけないのは、

ロスはなくならない

と言うこと。


ロスをなくそうと努力すると、その努力自体がロスになる。
業務とは、人間が行っているのだ。
ロスのない人間などいない。
すべての考えや行動が、一つ残らず最大の生産性を発揮する人間などいない。
たとえ優先順位の一番が他の、例えば「顧客数の増加」に変えても同じ。

ただ、ロスの存在を認識するだけでいい。

そして、最小単位に分けたときに、アナログの繋がりの強い部分を一本化し、デジタルに切れるところを細分化する。

これでエンジン整備はできた。
次は、スムーズな試運転ができるか。
つづく。

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matsu_16matsu_16  at 21:19コメント(6)トラックバック(0)  この記事をクリップ! 

細分化と一本化 その2

6d28ab26.jpgでは、業種によって、細分化が有用な業種と一本化が有用な業種に分かれるのか。
そんな簡単な一元論なら、どの企業も大成功だ。


一番大切なのは、優先順位なのだが、その話より先に、
「自社の業務の最小単位は何か」
を明確にできているかどうか。
最小単位に切り刻むと、逆に、すべての業務が有機的に繋がっていて、「単位」を明確にすることの難しさを知ることになる。


一見、細分化が極度に進んでいるかに見える業態であっても、その一つ一つが最小単位であることはない。

最小単位を考えるときは、折り紙で鶴を折るときの手順を考えると想像しやすい。
一折り一折りに分解して、1から手順に番号を振る。
それだけの作業でも、実は、最小単位にまで分解することは困難を極める。

折ってみれば分かる。

鶴の羽と頭と尻尾になる菱形の部分を作るとき、自分の作業はデジタルに切り刻めるだろうか。

実際の業務は、すべてアナログで繋がっている。
生産ラインであっても次工程のための作業が入り込んでくる。

しかし、業務の効率化(最小の力で最大の効果を得る)のためには、一旦、業務の最小単位を知ることは不可欠だ。

それが自社の業務を正確に把握することに繋がる。
鶴の折り方を深く理解できるように、自社の業務を深く理解できる。

理解がなければ効率化は絵に描いた餅だ。


自社の業務をしっかりと把握できた上で、初めて「効率化」に着手できる。


では「効率化」実現のためには、次に何をすべきか。
つづく。


ちゃんと結論まで見えてて書いてますよー。
モチベーションアップのための
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matsu_16matsu_16  at 21:38コメント(5)トラックバック(0)  この記事をクリップ! 

細分化と一本化

f1a0e448.jpg業務を細分化することと、一本化するけとの功罪を考える。

工場の生産ラインのように、細かく工程に分けて担当者を置き、工程ごとに最大効率を追求することで、全体の生産性を上げる方法。

総合病院の仕組みなどは、まさに細分化の見本のようなものだ。

作業に従事する側から見れば、担当範囲が狭く区切られているため、専門化・スピード重視・結果査定が明確になる。

一方で、専門化が進み過ぎると全体を見る力が弱くなり、全体の進む方向が理解できなくなり、社全体の発展スピードを遅くする可能性が高い。
しかも、狭い専門性に価値を見出だせなければ、モチベーション維持も難しい。

従業員をコマとして使い捨てするのでなければ、細分化すればするほど、全体とのパイプ役をする管理職が必要となる。



かたや、業務を一本化し、担当者が取引を囲い込む場合。

これは、頭脳労働系に多い形で、コンサルタントや大量生産に向かない特殊性・オーダーメイド性の高い製品の製造販売などがある。

一人の人間、一つのグループで、業務の入口から出口までを行うため、顧客の意思を反映させることが比較的容易となり、顧客満足度を上げやすい。

一方で、多岐に渡る業務を担うため、非効率が生じやすく、一人一人の責任が重くなり、重圧に耐えられない従業員も出てくる。
また、一人よがりの進め方をしていても周囲に気付かれる機会が少ない弊害もある。

一人一人のメンテナンスをする管理職が必要となる。



…………と、ここまでが、いわゆるセオリーだ。


では、どんな基準でどんな組織構造を選択するか。
……つづく……

突然、書きたくなりました。
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matsu_16matsu_16  at 23:14コメント(8)トラックバック(0)  この記事をクリップ! 

目的設定

デアンザ

















名古屋大学近くのイタリアン「デアンザ」のランチ。

ここで忘年会もしたのですが、そのときに出してもらった
ヒラメが絶品!
でした。

上手に写真を撮れなかったので、UPしなかったのですが、「社員ブログ」の載ってますので、よろしければ、どれほどの大きさのヒラメだったか、ご確認下さい。
お皿からはみだしております。




言っているうちに本日もおしまいでございます。
この2日ほどは自由時間があったので、もう何をどこまで放置してあったのか忘れてしまったようなGTDリストを取り出して、片付けに入っていました。

何をしたらいいか分からないときは、しないといけないことをすると楽ですね(笑)


そう言えば、年始に「やりたいこと200件」を書き出したのですが、後から後から書き忘れた「やりたいこと」を思い出しています。
一体、いくつあるんだ!?ワタシのやりたいこと。
・・・・・・・忘れないうちにメモメモ・・・・って言ううちに、忘れてしまいます



テーマを決めて、その方法をいくつか考える方法で、計画しようかと思ったりもしますが、ロジックツリーとかが大嫌いなので、箇条書きでいいや・・・・などと思ったりして(笑)


マインドマップはどーした?!
GTD+Rはどーした?!


そんな感じですが、計画は立てて実行します。
Plan-Do-Check-Action は、ビジネスプランの基本のように言われていますが、その前に、T.O.T.E.モデルを使ってみようと思っています。
Test-Operate-Test-Exit です。
まずは、Exit=目的設定を明確に。具体的に。
かなり精密な目的設定をするつもりです。

イメージ設定できたら、できたも同然!!



100人無料トライアルコーチング実施中!

ご希望のかたは、info@ prout-ac.com (@のあとのスペースを詰めてくださいね)までご連絡をくださいませ!



matsu_16matsu_16  at 17:00コメント(3)トラックバック(0)  この記事をクリップ! 

ピン芸人

9ff15e9c.jpg久しぶりにM-1グランプリをTVで見てて、しみじみと思った。

私って、ピン芸人だ。
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漫才のように誰かとガッチリ組んで、作り上げるようなことが今までに経験がない。
いつも、どこかはみだしていて、王道がどこかも分からないし、コンビネーションの強さも体感していない。

ピンでいたい訳じゃないのに、どういう訳か、ピンでやって行かざるを得なくなっている。

もちろん、ピン芸人を支えてくれる人はたくさんいる。
でも、表舞台で芸を披露するのは、一人でやっている。


どこかで引退できないかな。
そして、興業主になりたいな。


そんな風に思ったりする年末です。
メリークリスマス

matsu_16matsu_16  at 18:21コメント(5)トラックバック(0)  この記事をクリップ! 

幸せな年末に向けて

チーズケーキ年末が刻一刻と近づいて行っているらしいですが、なぜか来年の予定に追われております。

これはもう、来年の予定が先に入ってしまったら、来年になってからは何も考えずにGO!ってことだわと思うことにして、サクサクと進めます。




年明け早々のセミナーは、「税理士の実務」について、話すらしいです。

えーっと、詳細は決まってるみたいなのですが、知らない(笑)

実務と言っても、何と言うか「税理士像」について話すことになるんだろうから、自分の考えをそのまんま言えばいいのですが、前回はまったく何も用意せずに行って、その場で考えて話しただけだったので、次回は反省しようかと。

ギャラをいただいているからには、やはり準備はしっかりとしておかないといけないと思うわけで。

今から「税理士って何?」を考えたいと思います。・・・・・あんまり建設的なことじゃない気がするけどぉ・・・・。



それから、NLPをマスターコースまで通うことに決めたので、またまた時間の捻出です。

2週に一度ですが、土日に大阪に通うのは厳しい日程ではあります。

でもなぜだか、「今しかない」と言う声がするので、それに従うつもりです。
どこまで学べるのかな
やるよん。



そして、某地方自治体からご依頼のあった「女性セミナー」
連続5回講演です。

今日、打ち合わせをして、こんな形でって提案だけはしたのですが、いつものことながら「おいおい、それ、本当にやるつもりかよ」と自分にツッコむ心の声が・・・。

でも、口がもう言っているので仕方ありません。
やりますよぉ〜。




そしてそして、ごくごく当たり前になっている本業(?)ともう一つの本業(?)
税理士業務とコーチングをやります。
もっとブラッシュアップしたいんで、いろいろ計画は大量にあるのです。



それらを実現するために、準備と計画を立てます。
1〜3月計画と1ヵ年計画と二つ立てる予定。


さあ、書いちゃったから後はやるだけだもんね〜。

こんな私のブログでも、たくさんの方が見てくださっていることにびっくりしております。
ついでに、ランキングもチェックしてみてください



さっ、幸せな年末をめざすぞ〜



matsu_16matsu_16  at 17:14コメント(4)トラックバック(0)  この記事をクリップ! 

心に根付くもの

19f103ee.jpgいつ食べたんだったか忘れてしまったおいしいパスタ。

本当の今日のランチは、スタバのホットサンドを慌てて3分で食べた。








昔々、私が入社面接を受けたとき(本当にそんなときがあったのだ!)、面接官はこう言い放った。


「妊娠したら中絶してね」


今なら法廷ものだけれども、そのときは、びっくりするばかりで、とにかく「は、はい」と答えてしまっていた。

自分ながら、すごい体験だったと思います。


これがトラウマ(?)なのか、自分が面接する側になったときには、いつもそのときのことを思い出すようになってしまった。

面接官がどんな気持ちでその言葉を吐いたかも、今となっては分かる気がする。

そして、その気持ちがどれだけ自己中心的な発言だったかも。


自分が採用した人間に辞めて欲しくない気持ちは、採用する側には誰にでもあるものだと思います。
そして、採用した人間が辞めてしまえば、自分の損になる。
経営者であれば、金銭的・時間的・精神的な損失。
会社員であれば、個人業績に傷がつくこともあるでしょう。

でも、それは、思いっきり「会社側の都合」でしかないってこと。
そして、今までは、それが通用していたってこと。

今は法律がある程度、そんな「勝手な都合」を阻止してくれているけれど、採用する側がどんな気持ちで採用活動を行っているかまでは、規制することはできないです。

事実、それは、ある程度まかり通っている「常識」なのかなぁ、と思うこともあります。


でも、理想すぎるかもしれないけど、私はダイバーシティ構想は実現できると思っています。

多様化を受け入れることのできる社会。
多様化を受け入れることのできる会社。

それができなくて、どんな未来が会社に待っていると言うのでしょうか。

女性に妊娠を禁ずる会社は、今でも確実に存在します。
出産したら、暗黙のルールで退職する会社もそうです。

でも、少しずつ、変わっていかないといけない。
誰もが、ちょっぴりでも、そんな風には感じているはず。


ダイバーシティ実現には、相当の壁がたくさんあることも承知しています。

でも、自分自身が女性であること、働く人であること、母であること、娘であること・・・・・・・・それが全部、自然であることを望み、それらすべてが同時進行するのが人間らしい、と思うのです。

そして、経営者であること。
会社側に変革を求める側ではなく、変革する側の人間でもあること。

必ず両立してみせる、と、きっといつも心の中で思ってるんだと思います。


またまた暑苦しい記事を書いております。
少し肌寒くなったので、この暑苦しさがいいわぁ〜と思った方(いる?)
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で、今日の名言。珠玉の名言です。
まつの名言集コーナーへGO!



matsu_16matsu_16  at 19:13コメント(11)トラックバック(0)  この記事をクリップ! 

れい子さまマジック

3e134a73.jpgさて本日は、ラディエンスの水野れい子さまの社内研修を受けました。
(写真の前列左側に座っているのがれい子さま。隣が社員ブログを書いている本人です。)



自分が研修やセミナーをしているにもかかわらず、一度も研修を受けたことがない!・・・・と言うことで、是非にとお願いして、れい子さんに一肌脱いでいただいてしまいました。

作業中心にデザインされた社内のため、会議スペースが狭く、おそらくとってもやりにくかったのでは?(汗)と思われる状況でしたが、プロはプロ

きちんと場のペーシングをしながらリーディングもしていただき、「マインド」の部分を分かりやすく丁寧に伝えていただきました。


後は、この経験をどんな風に生かすか。

私に残された宿題でもあります。



以前、自分の価値観を掘り出したときに「ちゃんとした会社にしたい」と言う漠然とした希望を語ってしまったことがありました。

「ちゃんとした会社」ってどんな会社?と言うものが、自分の中で徐々に明確になりつつあります。

そのタイミングで、社外のプロを招いて研修を実行できたこと、このタイミングがとてもうれしいです。

自分の頭の中に散らばっている「ちゃんとした会社」の像が、少しずつパズルのピースのように集まってくる感じ。

あとは、さらに、自分次第。
そして、チームを作るメンバー全員次第。

今日と言う日を無駄にしないようにがんばります!!


ちっともどなたにも伺えていませんが・・・・
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さらに、名言追加です。
私の中では、聖書的なもの。まつの名言集コーナーへGO!



matsu_16matsu_16  at 17:54コメント(8)トラックバック(0)  この記事をクリップ! 

素晴らしきこの世界

16807cf1.jpgセイコリン作のブラウス&キャミソール。 モバイルのため、リンク方法がわかりません。ごめん。 着物の生地なので、肌触りがいい!そして涼しい!そして何だか女らしく見える! と言うことで、超お気に入りです。 また、改めてリンクはって紹介しまーす。 今日は(今日も?)食べたかどうだか微妙なランチでした。いえ、ちゃんとご馳走になったのですが、ビジネスランチで、先方の事業計画を熱心に聞き過ぎて、何の味もしなかった…。もったいなかったっす。 それにしても、事業計画っていいものです。好き。 「夢は寝て見ろ」派なので、裏付けのある計画や、計画に肉付けしていく作業にワクワクします。 それを実行する段階で、予想しなかったことが起きて、それにどう対応するかも醍醐味。 コレらは、経営者業のオイシイところ!とにかくとにかく、進みましょー!


matsu_16matsu_16  at 19:49コメント(8)トラックバック(0)  この記事をクリップ! 

行き先の見えない波に乗る人生

鍵私の鍵です。
キーホルダーはマリメッコ。
何だか青いトーンの鍵・・・・。



最近マインドマップを載せてないのは、書いてないわけではないのです。
怪獣息子が家にやって来てから、さまざまなものがなくなっていますが、今回は、デジカメの充電器がどこかに行ってしまった・・・・・。
な〜んでまた、そんなモノがなくなるかなぁ。

さて、6月でございます。続きを読む

matsu_16matsu_16  at 19:26コメント(15)トラックバック(0)  この記事をクリップ! 

マインドマップで予告編

ケーキ キルフェボンのくるみのタルト。 本当は、ダーリンの友達がケーキ屋をしているので、そこで買わないといけないんだけど、遠くて面倒なので、近くのキルフェボンでお土産を調達してしまいました。ごめんね。 さて、4月。 新学期、新シーズン。本当は気合を入れなおすところ、サボれるだけサボってやろうと思っています。だってね・・・・。 続きを読む

matsu_16matsu_16  at 16:07コメント(10)トラックバック(0)  この記事をクリップ!