マーケット研究
September 04, 2008
20世紀少年の価値は

「20世紀少年」のマンガ単行本が高値取引されているらしい。
映画公開に合わせて宣伝やパブリシティの量は凄まじく、先日書店に行ったら主演の唐沢寿明が表紙を飾った雑誌が5冊もあった。
新聞のTV欄にも唐沢寿明の名前が出続けている。
こんな出来事には、ほぼ100%電通が絡んでいる。
映画を見たら、当たり前に制作委員会に電通が名前を連ねていた。
電通と言えば、日本の放送媒体をほぼ独占し、30年以上前から「世界一の広告代理店」だった企業だ。
それなのに、9.11があるまで上場していなかった。
世界一の企業は、非上場会社だったのだ。
その電通の元社長の成田氏が8月いっぱいまで、日経新聞の「私の履歴書」を書いていた。
「マフィア」とまで言われた企業の内幕が垣間見れるかと、毎日楽しみだったが、もちろん企業の確信には触れずに終わった。
広告代理店は広告をするのが商売だ。「20世紀少年」の宣伝をするのは当たり前。
でも、映画だけでなく原作漫画にも購買意欲が増大し、供給が間に合わずに高値取引を呼んでいる。
小学館は、売上の機会損失をしている。
どういうこと?
小学館が需要見込みを誤ったか。
メディアミックスの力を見くびったか。
一昔前の角川書店なら決してしないミスを小学館はしている。
うちには連載当時から買いためた単行本全巻があるので、「今が売り時!」とか言われてる訳ですが。
<今日の伝えたいこと>
ニーズは生まれるものばかりじゃなく、作るもの。
掘り起こしたニーズはシーズになる。
ニーズにもシーズにも、理由はいらない。
消費者が「欲しくなる」かどうかだけ。
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August 04, 2008
販促でダイエット

fumixさんの立ち上げたブランド「f」のクビレTです!
とても丁寧に作られている一品
って感じがヒシヒシと伝わってきます
先週から引き続きになるんだけど、税理士業じゃないのはいつものこと・・・・・・とは言え、このところ、販売促進に関するお仕事が多くて、と言うか、ばっかりで、頭の中がマーケティングでぎっしりです。
取扱商品が違えば、マーケティングも違う訳で。
マーケって言うと不特定多数の人間をターゲット層(ゲーム理論とかゼロサムとか非ゼロ和とかで、いろいろな層に分けてねー)ごとにアプローチして・・・・・どーのこーの・・・・みたいな、そういうマーケティングももちろんありますが、既存客をマーケティングするってことももちろんある訳です。
本当は、それが一番難しいんですよね。
既存客のニーズをちゃんと把握しているかどうか
・・・・・・そーゆー案件を数社分考えていると、暑いし、頭がショートするし、やせました(笑)
と言うか、やつれた・・・・。
商売繁盛、笹持て来い!
っていつも、クライアントについて思っているのでした。そんなお仕事〜。
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July 20, 2007
ディズニーの底力
カリブの海賊に並ぶジャック・スバロウな人々。やたら浴衣の女子にミニーマウスの耳。 ディズニー炸裂のディズニーリゾートですが、底力はそこら辺の影響だけじゃなかった。 息子の面倒のために、高価なディズニーバケーションでミラコスタを予約したんだけど、ホテルで「すげー」の連続。 預かり証をなくした荷物を見つけてもらうところからスタートして、アレルギーだらけの息子に対応したメニューを提供してもらい、それでも泣き叫ぶ息子に親切かつ和やかに接し、ジュースをこぼしたのをすかさず処理して新しいジュースを持って来てくれる。 しかも今回の旅行で、私はすげー大馬鹿をしたんだけど、そのフォローもしてもらったのだった。 あの「困ったときについ助けを求めてしまうたたずまい」は何なのでしょう?普通ならとても聞けないことも、素直に助けてもらおうと思えるのでした。 写真は中華料理店にあったテーブルマット。ディズニーブランドは、ムーランルージュもカバーしてるので、全方向完備なのだった。 ホスピタリティーとブランディングについて、深く深く考えさせられる3日になるのか。February 05, 2007
ロングテール理論は販売戦略で使えるか(結)
昨日、グチりました。すみません。
罰として、今日のランチはナシです(?誰の罰?)
さて、今日は突然アポイントがキャンセルになって時間が出来たので、伸ばし伸ばしにしていた「ロングテールの法則」の続きを書きたいと思います。
「ロングテール理論は販売戦略で使えるか」の記事で一番言いたかったのは、ロングテールと言う新しい概念が出てきたからと言って、何かが変わったわけではない。と言うことでした。
確かに、ロングテールはインターネットが可能にした新しいマーケティング理論です。
しかし、この理論を販売戦略に活かすためには、相当の条件が揃わないといけません。
なまじっか聞きかじりで、半端商品を扱ったところで経営が成功する訳ではないのです。
20対80のパレートの法則は、当然、今でもほとんどの業界では正しい法則です。
また、ロングテールの法則の中にも、パレートの法則は含まれているのです。
(20対80だから足して100にならないといけない訳ではないのです。商品の数と売上・社員の数と売上と言った別のものを座標軸に使った考え方ですから、10対80もあり、30対90もあり、なのがパレートの法則です)
と、これだけの念を押しておいてから、参考資料にある、ロングテールを使って成功する九つの法則を紹介しましょう。
(1)在庫は外注かデジタルに
物量を持たないことでコスト削減でき、ニッチ市場を生む。
(2)顧客に仕事をしてもらう
ユーザーが喜んで推薦情報を提供する形を取る。
ユーザーが投稿したレビューは正確でいい情報であるだけでなく、何より他の顧客からの信頼が高い。
(3)流通経路を広げる
店で買う、インターネットで買う、インターネットで検索してから店で買う、店で見てからインターネットで買う、今すぐ欲しい人、待ってもいい人、どんな人にでもいつ何を欲しがっても手に入れられる流通経路を数多く用意しておかなければ、市場を最大にすることはできない。
(4)消費形態を増やす
商品やブランドをいくつにも分割して売れるように準備する。料理本を一レシピ単位で売る、インターネットのゲームを登場人物やレベル単位で売る。
形を変えた商品が、それぞれの流通経路で消費者一人ひとりに届くようにする。
消費のあり方は人の数だけある。
(5)価格を変動させる
選択肢が豊富な市場では、変動価格制にすることが商品価値と市場規模を最大にするための強力な武器になる。
オークションで買う(価格は安めだが面倒で不確実)、直販で買う(価格が高め)を選べるようにする。
(6)情報を公開する
人気ランキング、レビュー・仕様書・類似商品と言った情報を可能な限り正確に公開する。
そしてその理由を表示すれば、消費者はシステムに対して信頼感を持ち、上手く利用できるようになる。
(7)どんな商品も切り捨てない
店舗では一つの場所に一つの商品しかおくことができないが、デジタルな世界では無限のスペースのある市場である。ここではすべてを提供することが正しい。
豊富になればなるほど、選んだり切り捨てたり必要がなくなる。
(8)市場を観測する
全部を市場に放り出して、そこで自動的に仕訳されていく様子を見守る。
予測せずに観測し、その結果にしたがうだけ。
(9)無料提供をおこなう
選択肢が豊富な市場では競争が激しいため、いずれ価格はコストに準じる。
デジタル市場では、コストがゼロに近いので価格もゼロにすることが出来る。
(注)ここで言うデジタル市場とは、音楽や映画などの情報提供市場のこと
いかがでしょうか?
読むとお分かりでしょうが、これはニッチに目をつけた大企業の戦略です。
壮大な無限とも言える商品を用意し、あらゆる販売経路を準備し、どんなニーズにも応えろ、と言っています。
あえて結論は言いませんが、御社の販売戦略に使えますか?
むしろ、このような販売戦略をとる大手が出てきたときに、どうやって防御すべきか、そちらの方がテーマのような気がしています。
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税理士法人スプラウト
罰として、今日のランチはナシです(?誰の罰?)
さて、今日は突然アポイントがキャンセルになって時間が出来たので、伸ばし伸ばしにしていた「ロングテールの法則」の続きを書きたいと思います。
「ロングテール理論は販売戦略で使えるか」の記事で一番言いたかったのは、ロングテールと言う新しい概念が出てきたからと言って、何かが変わったわけではない。と言うことでした。
確かに、ロングテールはインターネットが可能にした新しいマーケティング理論です。
しかし、この理論を販売戦略に活かすためには、相当の条件が揃わないといけません。
なまじっか聞きかじりで、半端商品を扱ったところで経営が成功する訳ではないのです。
20対80のパレートの法則は、当然、今でもほとんどの業界では正しい法則です。
また、ロングテールの法則の中にも、パレートの法則は含まれているのです。
(20対80だから足して100にならないといけない訳ではないのです。商品の数と売上・社員の数と売上と言った別のものを座標軸に使った考え方ですから、10対80もあり、30対90もあり、なのがパレートの法則です)
と、これだけの念を押しておいてから、参考資料にある、ロングテールを使って成功する九つの法則を紹介しましょう。
(1)在庫は外注かデジタルに
物量を持たないことでコスト削減でき、ニッチ市場を生む。
(2)顧客に仕事をしてもらう
ユーザーが喜んで推薦情報を提供する形を取る。
ユーザーが投稿したレビューは正確でいい情報であるだけでなく、何より他の顧客からの信頼が高い。
(3)流通経路を広げる
店で買う、インターネットで買う、インターネットで検索してから店で買う、店で見てからインターネットで買う、今すぐ欲しい人、待ってもいい人、どんな人にでもいつ何を欲しがっても手に入れられる流通経路を数多く用意しておかなければ、市場を最大にすることはできない。
(4)消費形態を増やす
商品やブランドをいくつにも分割して売れるように準備する。料理本を一レシピ単位で売る、インターネットのゲームを登場人物やレベル単位で売る。
形を変えた商品が、それぞれの流通経路で消費者一人ひとりに届くようにする。
消費のあり方は人の数だけある。
(5)価格を変動させる
選択肢が豊富な市場では、変動価格制にすることが商品価値と市場規模を最大にするための強力な武器になる。
オークションで買う(価格は安めだが面倒で不確実)、直販で買う(価格が高め)を選べるようにする。
(6)情報を公開する
人気ランキング、レビュー・仕様書・類似商品と言った情報を可能な限り正確に公開する。
そしてその理由を表示すれば、消費者はシステムに対して信頼感を持ち、上手く利用できるようになる。
(7)どんな商品も切り捨てない
店舗では一つの場所に一つの商品しかおくことができないが、デジタルな世界では無限のスペースのある市場である。ここではすべてを提供することが正しい。
豊富になればなるほど、選んだり切り捨てたり必要がなくなる。
(8)市場を観測する
全部を市場に放り出して、そこで自動的に仕訳されていく様子を見守る。
予測せずに観測し、その結果にしたがうだけ。
(9)無料提供をおこなう
選択肢が豊富な市場では競争が激しいため、いずれ価格はコストに準じる。
デジタル市場では、コストがゼロに近いので価格もゼロにすることが出来る。
(注)ここで言うデジタル市場とは、音楽や映画などの情報提供市場のこと
いかがでしょうか?
読むとお分かりでしょうが、これはニッチに目をつけた大企業の戦略です。
壮大な無限とも言える商品を用意し、あらゆる販売経路を準備し、どんなニーズにも応えろ、と言っています。
あえて結論は言いませんが、御社の販売戦略に使えますか?
むしろ、このような販売戦略をとる大手が出てきたときに、どうやって防御すべきか、そちらの方がテーマのような気がしています。
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January 20, 2007
ロングテール理論は販売戦略で使えるか
ロングテール 「売れない商品」を宝の山に変える新戦略
「ロングテール理論は販売戦略で使えるか」の記事予告をしたのは、はるか昔の11月16日のことでした。
昔過ぎて、申し訳ありません・・・・どころか、誰も覚えちゃいないだろう(笑)
でも、私は意外としっかり覚えていたのでした。
ご紹介した本は、「ロングテール理論」を最初に世に提唱したクリス・アンダーソンの、最初の「ロングテール理論」本です。
その後、この理論の解釈について大量の本が出版されていますが、そう言う風に、ひとつのことについて皆が食いついている場合、私は最初に発表されたものを読むようにしています。
後続の解釈本はどうしても曲解がつきものなので。
まず「ロングテール理論」とは何か。
今まで80対20の法則(パレートの法則)で支配されてきた、売上の80%が全体の20%の商品で占められている、と言う定説は、物理的・時間的なスペースが限られており、消費者に選択肢が自由に与えられなかった時代の考え方。
ブロードバンドの技術革新により、売上に占める割合が極小だったニッチ商品の売上がパレートの法則を壊し、多種商品の売上が全体の売上の大きなパーセントをしめることになった。
アマゾンでは「売れない」はずの8割の商品の売上が全体売上の1/3を占めている。

この黄色い部分がロングテール(ウィキペディアより)
ロングテールとは、グラフを書いて、縦軸を売上、横軸を商品とし、売れ行き順に並べた場合に、恐竜のしっぽのように、左端は高く右に行くにつれてグラフは下降するが、そのグラフ線はいつまでたってもゼロにはならない。この長いしっぽをロングテールを呼びます。
・・・・と、紹介された途端に、Web2.0のブームと共に言葉が独り歩きしたロングテール理論。
中には「死に筋商品でもネット販売すれば売れる」と誤解したり、「在庫を持たなければ利益が上がる」と短絡的に考えたりする傾向も出てきました。
最たるものがロングテール理論が主流になった現在は、パレートの法則は崩れた、と言うものでしょう。
これらは、完全なる誤解です。
ロングテール理論は、あくまでも80対20の法則を超えた結果が出る可能性がある、と言う理論上の展開に過ぎません。
事実、アマゾンは確かに、テール(グラフの左側に並ぶ商品をヒット、右側をテールを呼ぶ)の売上を伸ばしましたが、ではそれが直接利益増加につながったか、と言うとそれは別問題。
むしろ、テールを売るためのフィルタ(ユーザーの好みを分析し、興味がありそうな商品に誘導する仕組み)に費用を割くあまりに、利益率は決して高くない。
儲かるロングテールと儲からないロングテールがあるのです。
儲かるロングテールの条件は
(1)すべての商品が手に入るようにする
(2)欲しい商品を見つける手助けをする
これに加えて、
(3)ロングテールのために経費をかけない
の条件がなければ、利益を生むことはできない。
(1)を満たすために、過剰在庫をかかえなければならない業種では、ロングテールは向かない。ロングテールがデジタル音楽産業などで成功を収めているのは、デジタル商品には在庫がないからだ。
(2)は、先ほどのアマゾンの例のように、消費者をテールに導くフィルタが絶対に必要だということだ。
が、(3)で付け加えたように、(1)にも(2)にも多額のコストがかかっていては利益を生むことはできない。
そのうえで、ロングテールを販売戦略に使いたい方は、本書で「成功するための九つの法則」が末尾に上げられているので、ご一読ください。
さて、ネット上のマーケティング理論として登場したかに見えるロングテール理論だが、本書でも、ネットビジネスに限らずに、ロングテール実践業としてあげられている職種がある。
それは、ウェディングプランナーだ。
「伝統の束縛がゆるんだせいで、ブライダル市場が招待状や送迎リムジンなど何から何まで選択肢を増やした。それにともなって結婚式はより複雑で個人的なものになった」
選択肢が増えること自体は、消費者は嫌いではない。
一生に一度(のつもり)のブライダルともなれば、なおさらだ。
しかし、ただ膨大な選択肢が用意されていればいいという訳ではない。
「「私は何が欲しいんだっけ」と言う疑問に悩まされるし、誰もが自分の欲しいものをちゃんと把握している訳でもない。でも、それを解決するためには、選択肢を減らすのではなく、むしろ重荷にならないように選択肢を整理し」顧客を導くべきだ。
と紹介されている。
ウェディングプランナーこそ、上記の
(1)すべての商品が手に入るようにする
(2)欲しい商品を見つける手助けをする
を顧客に提供する仕事。
テールの商品を売ることこそが仕事、と言うことですね。
ランキングはもうどうなっているのやら、です。
日々の記事はすべて携帯からのUPなので、日記同然になってしまいました。
なかなか実のある記事が書けなくて、申し訳ありません。
今回は是非!応援のクリック、クリック
もう何位かも分からない100位以下ですわ(泣)
全然だめだめなはず・・・・。どこにいるのか見つけられない・・・・。
よろしくお願いします〜!
税理士法人スプラウト
November 17, 2006
悩
某メジャー・ネットマガジンに連載を持つお話が来た。
しかし、それをやり始めると、たぶん、ブログを書いている時間が取れなくなってしまう。
うむ〜。どうしたもんか。
セルフブランディングを考えると、これは「とってもいい話」の可能性大。
少なくとも、大量の読者を確保できるし、社名を売ることもできると思うし、自分自身の考えを公に発表することもできる。
しかも人助けにもなる(笑)(困ってる人から頼まれてるので)
でも、税理士としての仕事じゃないんだよな〜>これまた。
たぶん、税金の話など全然しません。
自分が望んだこととはいえ、ドンドン税理士業以外の仕事が増えていく。
急激に本業以外の仕事を増やすってのはどうか?と言う気持ちもある。
チャンスなのか、性急なのか・・・・。
悩みつつ、税務調査の準備。
やってることと考えていることが、バラバラですなぁ。
どう思います〜?
明日は、ぎっちり税務調査について考えますので「税務調査のポイント」書きますよ〜〜。
「女らしいと思ったことは一度もない」と夫にきっぱり言われてしまった私に、応援のクリック、クリック
26位!?もうちょっと上がったら紹介枠が大きくなるです〜。
いきなり下がってかろうじて10位以内!
突然、ランキングに目覚めた私でございます。
うっかりクリックでもOK!
応援
クリックならなおOK!よろしくお願いいたします

税理士法人スプラウト
October 23, 2006
エンターテインメント・セミナー
平たく言うと、ハンバーグ丼です。
そんな平たく言うな!と怒られそうなこだわりのカフェで食べました。
カフェ好きな訳じゃないけど、近所にカフェしかないのよ。
先週末からガックリと疲れておりましたが、週があけてまで、そうも言っておられず、今日から気合入れ直しです。
でも、体は労わらないとなぁと真剣に思っています。
無理してるつもりなくても、無理・・・・してたかなぁ。しゅん

とりあえず、土曜日の夜は無理しました。
「何でもいいから自由に話せ」セミナー。
私にとっても試練の場です。
社員研修っぽいことを言うような職業でもないし、そんな知識もないし、かと言って、グダグダ話すと社長の信頼を失うし、何でまたこんなつらいばっかりの仕事を引き受けちまったんだろう。
・・・・とも思わなくはないですが、やったことないことをやるのは楽しい!のです。
これはもう性分なので、仕方ないですねぇ。
と言うことで、今回は少々エンターテインメント関係に絞って話をしてみました。
(1)任天堂のDSはなぜ爆発的に売れたか
(2)トヨタの名古屋駅本社移転で人間の流れはどうなるか
(3)格差社会の上層部分(金持ち)はどれくらいいるのか
(4)ドバイがどれだけの勢いで観光地化しているか
(5)日本のメディア芸術100選
特に(5)は大ウケしてしまいました。
ものすごく偏った結果なのですが、なぜそんなことに!と場内紛糾(笑)
特に、エンターテインメント部門1位に輝いてしまった「やわらか戦車」について、知ってる人が知らない人に説明して、騒然となってしまいましたわ。
もし、この中で聞いてみたい話がありましたら、教えてください。
次回のブログで書かせていただきます〜。
コメントバックを着々と進めていたのに、いきなりのエラーにあってしまいました。
「3回目休み」のはせドン社長へのコメントバックの際に、玉砕しております。
そこまでは書いてますので、よろしければご一読を。
今月もラストスパート!
23日が終わろうとしているのに、今月末締め切りの仕事が何も終わっておりません。
こんなギリギリを楽しむ私にワンクリックお願いいたします〜!押してね

よろしくお願いします。ぺこり。
September 04, 2006
戦術の9月
今日はコーチングスクール後、天とじうどん(280円!)を食べたので、撮影してる余裕がありませんでした。
何となく安い店で撮影なんかしてると、客の回転が悪くなりそうで、申し訳なくてできませんでしたー。
と言うことで、昨日のアウトドア体験で日焼けし、体が疲れ切っていたのに、息子の下痢で夜中にたたき起こされてヘトヘトの月曜日です。
週の頭がこんな感じだと、ちょっと清清しさに欠ける・・・・・。
さて、今週も始まりました。
しかも9月2学期のスタートです。
本当は先週の金曜日にスタートしてますが、気分を盛り上げるために月曜日スタート!がいい感じです。
待ちに待った9月。
今月は、戦術を練るつもりの月です。
理想とする組織のカタチは、試行錯誤の末、ぼんやりと見えてきたので、今度はそれに向かっての具体的な方法論を考えようと思っているワケです。
細かい落とし込みが必要になると思うので、どこまでその細かさを詰められるのか、大雑把な私には無理なのか、実行部隊が別に必要なのか。
そんなことも含めて、考えていこうと思っています。
もちろん日々追いかけらている業務は相変わらずあるのですが、業務こなしながら考えるのが零細企業の社長の宿命だと思います。
さてさて、どこまで行ける?
行けるところまで!!
コメントバック&ご訪問コメントの途中でエラーが出てしまいました。
毎度申し訳ありません。
今日は平和。服装も普通な問題ない私に、応援クリックをお願いします!
何となく安い店で撮影なんかしてると、客の回転が悪くなりそうで、申し訳なくてできませんでしたー。
と言うことで、昨日のアウトドア体験で日焼けし、体が疲れ切っていたのに、息子の下痢で夜中にたたき起こされてヘトヘトの月曜日です。
週の頭がこんな感じだと、ちょっと清清しさに欠ける・・・・・。
さて、今週も始まりました。
しかも9月2学期のスタートです。
本当は先週の金曜日にスタートしてますが、気分を盛り上げるために月曜日スタート!がいい感じです。
待ちに待った9月。
今月は、戦術を練るつもりの月です。
理想とする組織のカタチは、試行錯誤の末、ぼんやりと見えてきたので、今度はそれに向かっての具体的な方法論を考えようと思っているワケです。
細かい落とし込みが必要になると思うので、どこまでその細かさを詰められるのか、大雑把な私には無理なのか、実行部隊が別に必要なのか。
そんなことも含めて、考えていこうと思っています。
もちろん日々追いかけらている業務は相変わらずあるのですが、業務こなしながら考えるのが零細企業の社長の宿命だと思います。
さてさて、どこまで行ける?
行けるところまで!!
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July 06, 2006
顔に出ている
平井賢似のフィーゴ。平井賢似な写真を選んでみました。
うちでは若林豪にも似てることから「フィー豪」とも呼ばれています。
ポルトガルの中心選手ですが、スペインリーグで活躍してます。
つーか、バルセロナにいたのにライバルチームのレアルマドリッドに電撃移籍しました。
移籍金は当時最高の66億円!
バルセロナのサポーターが怒り狂って、コーナーキックを蹴ろうとするフィーゴに豚の顔を投げたのは有名な話。
その豚の顔はどこで手に入れたのかが気になります。
最近本当にいろいろな人に会うのですが、年齢性別の枠なしなので、「あぁこんな人が本当にいるんだなぁ」と思うことが多いです。
たとえば、最高教育を受けて最高学府に進み、世界最高の企業に就職し、ほぼ一生安定した高収入が得られることが確定している男性が、同様な女性を伴侶に選び、結婚したりするんですね。
そう言った人々は、自覚無自覚は別にして、必ず「選民意識」があって、おもしろいほど画一的に自分と同様の人生を我が子に求めます。
「俺はこんなに成功したんだ。息子のお前も同じ道を行って当然だ」と言うことなんでしょうね。
それだけを言うと、三浦展の「下流社会」は現実的で、生まれた家の裕福さで子世代の裕福さも決まる、と言えそうですが、それがそうでもないのが実情です。
「ヤンキー」って言うとどのような人を指すのか、人によって認識がまちまちだと思うのですが、三浦展に言わせると「下流社会」を構成している人々には間違いないでしょう。
(私は本場育ちなので、地元の友人は全員ヤンキーです。あまり裕福な人はいません)
「ヤンキーは保守的」と言うのが私の中で確定していることの一つです。
伝統を重んじる人々ですよ。
「エリートは画一的」「ヤンキーは保守的」
う〜〜〜ん、どう違うんだろう?
世間が狭いって共通点があるような気がします。
選民意識のない分、ヤンキーの方が人間が上な気もしますし。
エリートでも、特に自慢することは何もないよなぁ、と思ってるのが顔に出てるかなぁ。ひょっとして。June 22, 2006
実態って何だ?!
雑誌の監修に苦しんでいます。
あまりデータや内容を公開してはいけないのだろうけど、実態調査に基づいて記事を作る作業に入っているので、まず実態を理解しないといけない。
・・・・理解できない。
なんじゃこの正社員比率の低さは!
なんじゃこの自己認識の低さは!
なんじゃこの何の努力もしないで欲だけ深いのは!
現状認識が低いのは、単に世間を知らないからなので仕方ないか、とも思いますが、この人々の意識に合わせて、記事を書く必要が本当にあるのか?!
常に、ココロに疑問を持ったまま仕事を進めているので、厳しいです。
どーなんしょう?!>デスク。
もっと啓蒙しないといけないんじゃないスか?
それじゃ売れないんスか?
「それが世の中の流れ」とは私は思わないですよ。
特殊な人に焦点を当てて、特長があるからそれが時流ってのは違うと思う。
今、低年齢者の犯罪が多発してますが、「若者が殺人を犯しやすい社会」と言ってはいけないと思う。
大多数の若者が、一生懸命生きている。
その真面目でまともな人々を軽んじる結果になっちゃうじゃないか!
う〜〜む、まだまだ混乱中です。
そして、鬼コーチと「6時半に帰る」と約束したので、もう帰ります・・・・。しくしく。
コーチ!宿題が全然できてません〜〜〜!
May 30, 2006
WEBサイトに何を求めるか(本編)
カメラマンが撮影すると、ただの観葉植物も美しい・・・。サイト全般の話ではなく、うちのサイトの話です。
自社サイトの作成が大詰めに入っています。
いろいろ苦しんで考えて何とか形になったかな・・・・?
たくさん教えてもらったし、考え方の整理にもなりました。
今回の税理士法人設立に伴う一連の準備は、すべてうちのクライアントに仕事を依頼しています。
これは結構いいことでした。
実際の仕事の進め方を知ることで、顧問として会社の内情を知るいい機会になりました。
私たちのような、会社の側で半分会社側の人間としてビジネスを見ていると、その会社がかかえている問題やいい点が、かえって見えにくくなったりするものです。
距離が近すぎるんですね。
なので、今回「なるほどな〜」と思うことがたくさんあって、自分の法人のための準備にもかかわらず、先方の業務について考えることもしばしば。
これじゃ、進みませんわ。
最初から、サイトに求めるものは決まっていました。
当事務所はタウンページにも載せてない闇の税理士事務所でした。
知ってる人だけ知っている・・・・。
それはそれでよかったんですが。
ただ、たとえば、人を採用しようとしても、今や自社サイトがないと難しい状態なのです。
もうネットは人の生活に浸透してしまっていて、事業者であればサイトは持ってないといけない位置づけですね。
遅ればせながら、事業者の証明としてサイトを作った訳です。
社会への窓。
これが第一の役割。
ここで、「他の税理士事務所とは差別化しましょう!」と言う熱いWEB制作者(うちのクライアント)の熱意により、自分をさらけ出しまくったサイトになってしまいました。
今まで闇税理士だったのに、いきなり日を当てられて、多少ドキドキしましたが、それも覚悟しないといけない、と思いました。
だって、プロなんだもん。
と同時に、自分が描いている総合サービスの一環としてFPサービスの集客も求めました。
しかし、これは正直言って、ビジネスとして成立するような内容のものではないです。
どう考えても、採算取れないまま実行です。
おこがましいけど、黙ってみてられない実情に対するアプローチでもあります。
(儲からないけど)新FPサービスの集客。
これが第二の役割。
そして、WEB制作者にとっては、この第二の目的が本領発揮の場だったようです。
・・・・・と言うことは、サイトを作る目的の大多数は「集客」なんでしょうね。
「集客」するなら、闇税理士にスポットを当てて喜んでいる訳にはいきません。
人目につくところにお店を構えないと。
それも、「こういう客に来て欲しい」と思う人々が通るところに。
そこで、マーケットセグメントの必要ができてきます。
サイトのデザインもターゲットに合わせたものに、設計(?)もアクセスしやすいように。
そして、できて来ました。
もうすぐお披露目です。
しかし、サイトを作っておきながら、万が一、お客様が来てしまったらと思うと恐ろしい・・・・。
さばき切れません〜(泣)
本末転倒もいいところですが、本当のところです。くすん。
次は、さっそく組織変更だ!
早くしないとぉ!
April 13, 2006
ライブドア消滅
ライブドア、事実上の消滅
USENになるんだか、GyaOになるんだか、とにかくlivedoorの名は消えるようなので、ココにも影響ありでしょう。
早くて5月とか。
・・・・って来月じゃん!
どうなるんでしょうね?
USENになるんだか、GyaOになるんだか、とにかくlivedoorの名は消えるようなので、ココにも影響ありでしょう。
早くて5月とか。
・・・・って来月じゃん!
どうなるんでしょうね?
March 27, 2006
出版ブーム
近頃、本を出版する人がとても増えている気がします。
一昨年頃から、漠然とそう感じていたのですが、身近に出版する人が多くなった事実を見るにつけ、「これはビジネス書出版ブームなんだな」と確信しています。
ブームにより本を出す人には2種類あって、(1)自ら出版を希望する人 (2)薦められて出版する人 どちらなのかにより、手元に残る印税収入も変わってくるようです。
(1)の人は、出版することにより本業の広告を兼ねているので、印税収入を当て込むことはほとんどなく、本業にいい結果をもたらせばOKとしているようです。
職業専門家やコンサルタント、セミナーを行う方などが多いようです。
(2)の人は、「本を書く」ことそのものを仕事としてとらえ、社会のニーズに会ったものを編集者と密に打ち合わせをして、ビジネス書マーケットを広げるために著作するケース。
この場合、その本が売れれば、(1)のコンサルタントやセミナー講師としての仕事にシフトする可能性がありますが、あくまでも一つの仕事としてとらえているので、印税ではなく執筆料を出版社から受け取るケースもあるようです。
もともと雑誌の記事の中には「パブリシティ」と言う「記事風広告」と言うものがあって、記事のふりをした広告なわけですが、(1)はそれに近いかもしれません。
もちろん大切なのは中身なので、出版の目的は何か、はまた別問題ですが。
もしかしたら、ブログで読んだ内容にある程度、共感した人が、そのブロガーの書いた本を読むのが一番失敗ないのかもしれませんが。
こうなってくると、ネット上の出版物の宣伝ももちろん、書店に並んでいるビジネス書の選択も、玉石混交で、自分の目で良し悪しを見極めていく必要が出てきます。
もっとも、気をつけないといけないことは、「間違った内容でも出版されている」と言う事実です。
雑誌は特に顕著ですが、報道・出版に関するチェックは日に日に甘くなっているようです。
ニュース報道や新聞や本に書いてるあることは事実だと、素直に信じられる状況ではなくなってきました。
情報の収集さえ、自己責任です。
これってどうなんでしょう?

↑若い社長が自分の成功譚を出版することも増えて来たけど、起業の成否はもっと長いスパンで見ないと分からないものだと思うのですが・・・・。
一昨年頃から、漠然とそう感じていたのですが、身近に出版する人が多くなった事実を見るにつけ、「これはビジネス書出版ブームなんだな」と確信しています。
ブームにより本を出す人には2種類あって、(1)自ら出版を希望する人 (2)薦められて出版する人 どちらなのかにより、手元に残る印税収入も変わってくるようです。
(1)の人は、出版することにより本業の広告を兼ねているので、印税収入を当て込むことはほとんどなく、本業にいい結果をもたらせばOKとしているようです。
職業専門家やコンサルタント、セミナーを行う方などが多いようです。
(2)の人は、「本を書く」ことそのものを仕事としてとらえ、社会のニーズに会ったものを編集者と密に打ち合わせをして、ビジネス書マーケットを広げるために著作するケース。
この場合、その本が売れれば、(1)のコンサルタントやセミナー講師としての仕事にシフトする可能性がありますが、あくまでも一つの仕事としてとらえているので、印税ではなく執筆料を出版社から受け取るケースもあるようです。
もともと雑誌の記事の中には「パブリシティ」と言う「記事風広告」と言うものがあって、記事のふりをした広告なわけですが、(1)はそれに近いかもしれません。
もちろん大切なのは中身なので、出版の目的は何か、はまた別問題ですが。
もしかしたら、ブログで読んだ内容にある程度、共感した人が、そのブロガーの書いた本を読むのが一番失敗ないのかもしれませんが。
こうなってくると、ネット上の出版物の宣伝ももちろん、書店に並んでいるビジネス書の選択も、玉石混交で、自分の目で良し悪しを見極めていく必要が出てきます。
もっとも、気をつけないといけないことは、「間違った内容でも出版されている」と言う事実です。
雑誌は特に顕著ですが、報道・出版に関するチェックは日に日に甘くなっているようです。
ニュース報道や新聞や本に書いてるあることは事実だと、素直に信じられる状況ではなくなってきました。
情報の収集さえ、自己責任です。
これってどうなんでしょう?
↑若い社長が自分の成功譚を出版することも増えて来たけど、起業の成否はもっと長いスパンで見ないと分からないものだと思うのですが・・・・。
February 27, 2006
起業と投資と不動産
実は一年で一番忙しいこの時期、毎日ブログを書いてるなんて、人々にバレた日には血祭りに挙げられること必至のため、匿名でお送りしております
そのうえ、新規事業計画中!と書きながら、何の事業なのか一切書くことなく、ここまで来てます
覆面レスラーで正体隠しすぎな状態ですが、GWまではこのまま行くつもりです(ながっ) 今は今の目の前の処理で手一杯だし、この忙しいときに、新規事業のことなんて考えちゃいけません。いけません
と言うことで、またまた、抽象的なお話しをば。 今、注目されている動きの中で、起業ブーム・女性の社会進出・個人投資家の株式市場参入は、すべて政府主導で行われている、と言ってもいいと思います。 起業支援の政府外郭団体は大量にありますし、都市圏の役所に行けば必ず「男女共同社会参画室」なんてのがあるはずです。株式投資は、ネット証券会社の努力もありますが、税制もその後押しをして、株の売却益に対する課税を抑えています。 特に、起業に関する公的資金投入は、かなりな金額になっているようで、相談室から起業塾、補助金支給まで、相当手広く行われています。それに対応して、公的資金のバックアップをアテにした起業塾・コンサルも多数出現し、バックアップなしでも、このブームに乗り遅れんと大量の起業セミナーが毎日開かれています。 どうしてこんなに政府は起業させたがっているのか。ひとつには、女性の社会参画と大いに関係があって、再就職の難しい女性に起業させることにより収入UP→税収UPを目論んでいるのか、とさえ思います。 たとえば、少子化問題に取り組む姿勢としても、従業員300人以上の企業に対しては、育児休暇の拡大など「子供を産んでも働きやすい職場作り」を要請していますが、中小企業には要請もなければ援助もありません。また、前回書いたように、中小企業と個人事業主を同等の扱いにしようとする動きも出ています。 新会社法により、資本金1円でも株式会社は作れるようになりますが、内実は「上場企業でなければ株式会社にあらず」の扱いをする予定なのかもしれません。 個人投資家の株式投資に関しては、恐ろしい勢いで個人がネット証券で株式売買に手を出し、損を出し、一部のトレイダーを喜ばせています。(そのくせ、東証は一社のスキャンダルで取引ストップする脆弱さだけど) 全体の動きとしては、格差を作ろう作ろうとしているようにしか見えません。 そんな中、不動産購入に対する政府支援は減少傾向にあります。例をあげると、住宅ローン控除は、平成20年をもって廃止、それまで段階的に縮小していくことが決定しています。 つまり、不動産だけは、単独の不動産バブルで、日本全国で、今どっかんどっかんマンションが建てられている状況です。 さて、あなたなら何の波に乗りますか? と言う、問いかけがされています。 起業しようとする人あり株式投資を始めようとする人あり不動産を買おうとする人あり 波の発生地はバラバラです。原動力もバラバラです。この後の予想もバラバラです。 小さな政府が本当に実現して、起業支援がなくなっても起業しますか。株で儲けられない実績がたくさんできても、投資は続けますか。転売価値の見込めない不動産でも買いますか。 さて、あなたなら・・・・ 私の仕事は、その問いかけに、相手の立場に立って答えることからスタートするような気がしています。
きれいさっぱり忘れてました。もしよろしければ、クリックお願いします。
そのうえ、新規事業計画中!と書きながら、何の事業なのか一切書くことなく、ここまで来てます
覆面レスラーで正体隠しすぎな状態ですが、GWまではこのまま行くつもりです(ながっ) 今は今の目の前の処理で手一杯だし、この忙しいときに、新規事業のことなんて考えちゃいけません。いけません
と言うことで、またまた、抽象的なお話しをば。 今、注目されている動きの中で、起業ブーム・女性の社会進出・個人投資家の株式市場参入は、すべて政府主導で行われている、と言ってもいいと思います。 起業支援の政府外郭団体は大量にありますし、都市圏の役所に行けば必ず「男女共同社会参画室」なんてのがあるはずです。株式投資は、ネット証券会社の努力もありますが、税制もその後押しをして、株の売却益に対する課税を抑えています。 特に、起業に関する公的資金投入は、かなりな金額になっているようで、相談室から起業塾、補助金支給まで、相当手広く行われています。それに対応して、公的資金のバックアップをアテにした起業塾・コンサルも多数出現し、バックアップなしでも、このブームに乗り遅れんと大量の起業セミナーが毎日開かれています。 どうしてこんなに政府は起業させたがっているのか。ひとつには、女性の社会参画と大いに関係があって、再就職の難しい女性に起業させることにより収入UP→税収UPを目論んでいるのか、とさえ思います。 たとえば、少子化問題に取り組む姿勢としても、従業員300人以上の企業に対しては、育児休暇の拡大など「子供を産んでも働きやすい職場作り」を要請していますが、中小企業には要請もなければ援助もありません。また、前回書いたように、中小企業と個人事業主を同等の扱いにしようとする動きも出ています。 新会社法により、資本金1円でも株式会社は作れるようになりますが、内実は「上場企業でなければ株式会社にあらず」の扱いをする予定なのかもしれません。 個人投資家の株式投資に関しては、恐ろしい勢いで個人がネット証券で株式売買に手を出し、損を出し、一部のトレイダーを喜ばせています。(そのくせ、東証は一社のスキャンダルで取引ストップする脆弱さだけど) 全体の動きとしては、格差を作ろう作ろうとしているようにしか見えません。 そんな中、不動産購入に対する政府支援は減少傾向にあります。例をあげると、住宅ローン控除は、平成20年をもって廃止、それまで段階的に縮小していくことが決定しています。 つまり、不動産だけは、単独の不動産バブルで、日本全国で、今どっかんどっかんマンションが建てられている状況です。 さて、あなたなら何の波に乗りますか? と言う、問いかけがされています。 起業しようとする人あり株式投資を始めようとする人あり不動産を買おうとする人あり 波の発生地はバラバラです。原動力もバラバラです。この後の予想もバラバラです。 小さな政府が本当に実現して、起業支援がなくなっても起業しますか。株で儲けられない実績がたくさんできても、投資は続けますか。転売価値の見込めない不動産でも買いますか。 さて、あなたなら・・・・ 私の仕事は、その問いかけに、相手の立場に立って答えることからスタートするような気がしています。 February 24, 2006
執事喫茶登場!
噂に聞いてた「執事喫茶」の詳細が明らかに
池袋に期間限定で登場、「執事喫茶」
メニューが
『いつもの』 1,550 ハヤシライスと紅茶とケーキのセット
『何か甘いもの』 1,100 お好きなケーキ二種類と紅茶
『庭のバラ』 500 バラのシロップを使ったソーダ
『サクラの花』 500 サクラの花と葉のリキュールベースのカクテル
『軽いものを』 1,100 BLソーダとBLTサンドのセット
『BLソーダ』 500 ブルーキュラソーシロップとレモンのソーダ割り
『Hedges&Butler』 500 バトラーの名前が付いたスコッチウィスキー
『モーツアルトをかけて』 500 二種類のアイスクリームに
モーツアルトリキュールをかけた
だそうで、こうなると『いつもの』と言いたくなりますな。
池袋近くの女性の方
是非
行かれたら、感想を教えてください〜

池袋に期間限定で登場、「執事喫茶」
メニューが
『いつもの』 1,550 ハヤシライスと紅茶とケーキのセット
『何か甘いもの』 1,100 お好きなケーキ二種類と紅茶
『庭のバラ』 500 バラのシロップを使ったソーダ
『サクラの花』 500 サクラの花と葉のリキュールベースのカクテル
『軽いものを』 1,100 BLソーダとBLTサンドのセット
『BLソーダ』 500 ブルーキュラソーシロップとレモンのソーダ割り
『Hedges&Butler』 500 バトラーの名前が付いたスコッチウィスキー
『モーツアルトをかけて』 500 二種類のアイスクリームに
モーツアルトリキュールをかけた
だそうで、こうなると『いつもの』と言いたくなりますな。
池袋近くの女性の方
是非
行かれたら、感想を教えてください〜

February 16, 2006
今日のお仕事
守秘義務にがんじがらめにされた仕事ではありますが、たまには仕事の内容を書いてみようかなっと思って(いつも書いてるじゃんとか言わないように
)
今日は、個人の確定申告の無料相談会。
区役所で毎年この時期に行われ、うちの地区では、毎年イヤでも駆り出されて、相談員を最低一日は務めます。
無料相談。
それは、さまざまな人生のるつぼ。
ただで申告しようって言うんだから、貧乏な人ばっかり・・・・と思ってたら大間違い
もちろん低所得者の方もおられますが、それにも増して、「何じゃ?!この裕福さは?!」って方も大量
国家公務員から天下って天下って、何社目かの会社からの給与年収500万+年金500万で、年収1000万の75歳。
今まで、いくらもらって来ましたか???
ご夫婦で年金収入500万ですが、生命保険一時払いが5,000万の70歳。
そんなにお金余ってましたか。
マンション買ったけど、会社辞めちゃって、今は無職だけど退職金が1000万あるから。
35歳無職女性。
もう働かなくてもいいんですか?
学校の先生退職したけど給与はまだもらってるし、原稿書きの収入も300万あるし、年金も200万あるし、そのうえ、これからは積み立ててきた保険が毎年満期になって500万ずつ入ります。
72歳男性。
手が震えて字が書けてないんですけど、原稿は書いてるんですね?
かと思えば、年収100万円の方もいらっしゃいます。
無料相談。
それは、人生の見本市・・・・。

やってみたら、意外に押していただき、ありがとうございました!
)今日は、個人の確定申告の無料相談会。
区役所で毎年この時期に行われ、うちの地区では、毎年イヤでも駆り出されて、相談員を最低一日は務めます。
無料相談。
それは、さまざまな人生のるつぼ。
ただで申告しようって言うんだから、貧乏な人ばっかり・・・・と思ってたら大間違い

もちろん低所得者の方もおられますが、それにも増して、「何じゃ?!この裕福さは?!」って方も大量

国家公務員から天下って天下って、何社目かの会社からの給与年収500万+年金500万で、年収1000万の75歳。
今まで、いくらもらって来ましたか???
ご夫婦で年金収入500万ですが、生命保険一時払いが5,000万の70歳。
そんなにお金余ってましたか。
マンション買ったけど、会社辞めちゃって、今は無職だけど退職金が1000万あるから。
35歳無職女性。
もう働かなくてもいいんですか?
学校の先生退職したけど給与はまだもらってるし、原稿書きの収入も300万あるし、年金も200万あるし、そのうえ、これからは積み立ててきた保険が毎年満期になって500万ずつ入ります。
72歳男性。
手が震えて字が書けてないんですけど、原稿は書いてるんですね?
かと思えば、年収100万円の方もいらっしゃいます。
無料相談。
それは、人生の見本市・・・・。
やってみたら、意外に押していただき、ありがとうございました!

February 07, 2006
他業種のセミナーを聞く
美容業界のクライアントの紹介で、美容商社のマーケティング発表会に出席して来ました。
もちろん、全然美容には関係ない仕事をしているし、今後もビジネスで関わりあう事はないと思うのですが、社会見学のひとつとして、行ってみました。
当たり前かもしれないけど、美容業界は、顧客、特に女性についてものすごく研究していました。
ぼんやりと「そうかな〜」と感じていたことが、はっきりと言葉になって、それをビジネスに活かす方法を提案しているのを見ると、感動すら覚えました。
「2005年の純愛ブームから2006年は「愛されたい癒されたい」に嗜好が動きます!」
と叫ばれると、韓流ですかセカチューですか、愛されOLですか、モテ女ですか。さまざまな雑誌のタイトルが頭をグルグルしました。
もはや、LOHASは生活スタイルではなく、セレブの象徴だったりするのですね。
間違ってる合ってるじゃなくて、そう感じている人が多数いると言う現実は、認めないといけないと思いました。
2006年は「見返りを求める人たち」への、パーソナルサービスのリッチ化が求められるそうです。
思い当たるところ、たくさんあり。
リッチ&上質そしてコストパフォーマンス。
当然のことばかりですが、整理して人の言葉になってるのを聞くと、次の一手が考えやすくなりました。
社長、ありがとう。
もちろん、全然美容には関係ない仕事をしているし、今後もビジネスで関わりあう事はないと思うのですが、社会見学のひとつとして、行ってみました。
当たり前かもしれないけど、美容業界は、顧客、特に女性についてものすごく研究していました。
ぼんやりと「そうかな〜」と感じていたことが、はっきりと言葉になって、それをビジネスに活かす方法を提案しているのを見ると、感動すら覚えました。
「2005年の純愛ブームから2006年は「愛されたい癒されたい」に嗜好が動きます!」
と叫ばれると、韓流ですかセカチューですか、愛されOLですか、モテ女ですか。さまざまな雑誌のタイトルが頭をグルグルしました。
もはや、LOHASは生活スタイルではなく、セレブの象徴だったりするのですね。
間違ってる合ってるじゃなくて、そう感じている人が多数いると言う現実は、認めないといけないと思いました。
2006年は「見返りを求める人たち」への、パーソナルサービスのリッチ化が求められるそうです。
思い当たるところ、たくさんあり。
リッチ&上質そしてコストパフォーマンス。
当然のことばかりですが、整理して人の言葉になってるのを聞くと、次の一手が考えやすくなりました。
社長、ありがとう。
January 26, 2006
女性が働くと言うこと
昨日は時間がなくて書けませんでした。反省。
取材を受ける機会が多いです。
どちらかと言うと、職業専門家としての専門知識ではなく、女性として仕事と家事育児の両立やら、独立開業に至った苦労話やらを聞かれます。
そして、いつも思うのです。
子供がいて働くことは、そんなに取り上げるべき事象なのでしょうか?
大変かと言われれば大変です。
プライベートな時間はゼロです。
今の時期などは繁忙期のため、夕食は必ず10時過ぎで、風呂に入りながら寝てしまいます。
でも、それが特別なことでしょうか。
働くということは、そういうものだと思います。
働くだけで、それ以外のことは何もしていない人間など、いません。
仕事に対して全力投球しても、まだ帰ってからやることがあるのが当たり前でしょう。
もし、それが当たり前ではなかったと言うのなら、それは今まで男性が女性に面倒見てもらいすぎなだけだと思います。
専業主婦であっても、家事以外に何も用事がない人ならまだしも、育児や介護をしている人であれば、常にやるべきことに忙殺されているはずです。
やるべきこと、やりたいことのない人間は不幸です。
それが仕事であっても遊びであっても、「やりたいことがあること自体が生きていること」に近い気がします。
女性が育児をして働くこと、それがわざわざ記事としてとりあげられることのない社会が来ることを祈っています。
取材を受ける機会が多いです。
どちらかと言うと、職業専門家としての専門知識ではなく、女性として仕事と家事育児の両立やら、独立開業に至った苦労話やらを聞かれます。
そして、いつも思うのです。
子供がいて働くことは、そんなに取り上げるべき事象なのでしょうか?
大変かと言われれば大変です。
プライベートな時間はゼロです。
今の時期などは繁忙期のため、夕食は必ず10時過ぎで、風呂に入りながら寝てしまいます。
でも、それが特別なことでしょうか。
働くということは、そういうものだと思います。
働くだけで、それ以外のことは何もしていない人間など、いません。
仕事に対して全力投球しても、まだ帰ってからやることがあるのが当たり前でしょう。
もし、それが当たり前ではなかったと言うのなら、それは今まで男性が女性に面倒見てもらいすぎなだけだと思います。
専業主婦であっても、家事以外に何も用事がない人ならまだしも、育児や介護をしている人であれば、常にやるべきことに忙殺されているはずです。
やるべきこと、やりたいことのない人間は不幸です。
それが仕事であっても遊びであっても、「やりたいことがあること自体が生きていること」に近い気がします。
女性が育児をして働くこと、それがわざわざ記事としてとりあげられることのない社会が来ることを祈っています。




