2008年08月04日
販促でダイエット

fumixさんの立ち上げたブランド「f」のクビレTです!
とても丁寧に作られている一品
って感じがヒシヒシと伝わってきます
先週から引き続きになるんだけど、税理士業じゃないのはいつものこと・・・・・・とは言え、このところ、販売促進に関するお仕事が多くて、と言うか、ばっかりで、頭の中がマーケティングでぎっしりです。
取扱商品が違えば、マーケティングも違う訳で。
マーケって言うと不特定多数の人間をターゲット層(ゲーム理論とかゼロサムとか非ゼロ和とかで、いろいろな層に分けてねー)ごとにアプローチして・・・・・どーのこーの・・・・みたいな、そういうマーケティングももちろんありますが、既存客をマーケティングするってことももちろんある訳です。
本当は、それが一番難しいんですよね。
既存客のニーズをちゃんと把握しているかどうか
・・・・・・そーゆー案件を数社分考えていると、暑いし、頭がショートするし、やせました(笑)
と言うか、やつれた・・・・。
商売繁盛、笹持て来い!
っていつも、クライアントについて思っているのでした。そんなお仕事〜。
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覆面レスラーで正体隠しすぎな状態ですが、GWまではこのまま行くつもりです(ながっ) 今は今の目の前の処理で手一杯だし、この忙しいときに、新規事業のことなんて考えちゃいけません。いけません
と言うことで、またまた、抽象的なお話しをば。 今、注目されている動きの中で、起業ブーム・女性の社会進出・個人投資家の株式市場参入は、すべて政府主導で行われている、と言ってもいいと思います。 起業支援の政府外郭団体は大量にありますし、都市圏の役所に行けば必ず「男女共同社会参画室」なんてのがあるはずです。株式投資は、ネット証券会社の努力もありますが、税制もその後押しをして、株の売却益に対する課税を抑えています。 特に、起業に関する公的資金投入は、かなりな金額になっているようで、相談室から起業塾、補助金支給まで、相当手広く行われています。それに対応して、公的資金のバックアップをアテにした起業塾・コンサルも多数出現し、バックアップなしでも、このブームに乗り遅れんと大量の起業セミナーが毎日開かれています。 どうしてこんなに政府は起業させたがっているのか。ひとつには、女性の社会参画と大いに関係があって、再就職の難しい女性に起業させることにより収入UP→税収UPを目論んでいるのか、とさえ思います。 たとえば、少子化問題に取り組む姿勢としても、従業員300人以上の企業に対しては、育児休暇の拡大など「子供を産んでも働きやすい職場作り」を要請していますが、中小企業には要請もなければ援助もありません。また、
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