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起業の実態

資金調達はなぜ必要か

bbf1628d.jpg資金の外部調達方法は3つ。

融資
投資
補助金(助成金)

資金の外部調達が必要な場合は次の3つ。

運転資金
赤字の穴埋め
(設備)投資

この3つを正確に区別して把握しているか。
確かめてみよう。




運転資金のために資金の外部調達が必要となるのは、売上の回収サイトと支払サイトにズレがある場合だ。

これは、損益計上と収支のタイミングのズレであり、たとえ多額の利益が出たとしても避けられない資金ショートとなる。

分かりやすい例で言えば、小売卸売業で、先に商品を仕入れたり製品を製造するために支払が先行する。
商品製品が揃ってから売上が立ち、収入を得る。

常に支払先行となる。
支払が先行して手元資金がなくなっているので、「ちっとも儲かってない」と誤解しやすい。

損益は、売上−費用で計算し、この場合の費用は売れた商品製品にかかるものになる。
後は、お金が在庫に化けただけだ。

モノを扱う場合、ほぼ必ず、支払先行で手元資金がなくなって回収してまた支払う循環になる。
常に資金ショートの状態だ。

また、モノを扱わない場合でも、月別売上高に高低の波があったり、売上回収時期に偏りがあったり、回収サイトの長い取引をしていると、資金ショートは発生する。
毎月コンスタントに発生する人件費・家賃・交通費・通信費・消耗品費と言った固定販管費の支出をまかなうことができないからだ。

モノを扱う場合でも扱わないない場合でも、資金ショートは起こる。

ただし、これはあくまでも資金の循環サイクルのズレから来る資金ショートであって、損益とは関係ない。
昔から「勘定合って銭足らず」と言うのがこれだ。

しっかりと損益を把握していないと、設立1期目で莫大な課税を受けることもある。
「お金もないのに!」と思っても、資金と損益は違うのだ。
税は、法人個人事業に対しては、すべて損益を元に課税される。
未回収の売上にも未販売の在庫(これは利益に転化する費用)にも。

経営に不慣れな時期は、資金繰りと損益のミスマッチを理解することはかなり難しい。

しかし、ここは経営の肝だ。
決してオロソカにしないことをお勧めする。


赤字の穴埋めは、文字通り、損益計算で損が出た分資金ショートをおこしている場合で、運転資金のような収支タイミングのズレとは異なる。

まったく別物にも関わらず、この2つを混同してしまうことが多い。
慢性的な運転資金ショートを経験し続けたり、外部調達で一時的に手元資金が潤うと、キャッシュで儲けを把握しようとする感覚が損益把握を狂わせる。
蓋を開けたら赤字でした、となる。

経営の上で、赤字はメリットもデメリットも持つものだ。
これを把握するにも、経験と鍛練が必要だ。

資金繰りと損益のミスマッチを理解するよりも、赤字のメリットデメリットを理解する方がはるかに難しい。
ここはまた後日。


最後に(設備)投資である。

なぜ設備に()をつけたかと言うと、投資だけでは調達方法と同じ言葉だったから。
設備に投資しなくても、事業運営のために使うお金はすべて投資だ。

人件費も販管費諸経費も税も、すべて明日の売上を確保するための投資。
しかし、中でも経営者が明確に「新しい売上を確保するため」と意識した支出を投資とすると、まだ分かりやすい。

例えば、新規事業のための、人件費・広告宣伝費など。設備投資ももちろん含まれる。
将来を意識した投資のために資金の外部調達をするのは、一つ冒険ではある。
それが、新規事業のような誰の目にも分かりやすい旗印がなくても、事業が次のステップに上がることを経営者が意識すれば必ずそのための資金調達が課題になる。



起業時と同じ、もしくはそれ以上に成長期は資金繰りについて混乱しやすい。
急成長すると、急激に資金ショートする。

繰り返すが、資金繰りと損益のミスマッチを理解するのが経営の肝だ。



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資金繰りの実際

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資金繰りには内部調達と外部調達があり、収入から支払をしても手元資金が残る場合は内部調達で資金が回っていることになる。


しかし、数多くの場合、内部調達で資金繰りが回ることが少なく、外部調達が必要になる。









運転資金調達
赤字の穴埋め
(設備)投資のための調達

簡略化すれば、外部調達が必要な場合はこの3つだ。


そして、調達方法も3つ。

融資
投資
補助金(助成金)

返済義務の有無の順に並べた。


融資は文字通り、金融機関からお金を借りること。
金融機関と言っても、銀行だけではなく、国民生活金融公庫から各種中小企業支援融資機関がある。

国民生活金融公庫は、開業前であっても融資の実行がある。

融資はもっとも手軽で頻繁に利用する資金調達方法なので、企業と金融機関のつながりは深いものになりがちだ。

この「つながり」と力関係はよく誤解を生む。

「貸してもらってる」
と思うか
「借りてあげている」
と思うか
何も思わないか。

正解は「何も思わない」
金融機関との取引も、他の外部協力者との取引と何ら変わらない。

金融機関はボランティアでお金を貸しているのではなく、金利を回収している。
また、付き合いのために不要な資金を借りたところで何もメリットはない。

通常取引と別枠で考える必要は何もない。


投資は、投資で資金調達する、つまり出資を受けることだ。
出資は資本金に組み込まれ、基本的には返済義務はない。
ただし、業績を上げて黒字を出し、株価を上げるか配当するかで出資者の利益を確保する義務が発生する。

投資による資金調達とは、とりもなおさず事業を買ってもらうことだ。
買う価値のある事業でなければ、実行不可能な資金調達方法。

そのため、投資による資金調達は、資金ショートしそうな時点で狙う方法ではない。

あらかじめ投資を意識した事業運営とアピールが重要になり、注力しなければ実現しない。
注力したところで実現される確約もない。

自分の事業を買ってもらうことは、売上を上げることよりも難しい。


第3の補助金は、国または地方公共団体から事業のためにもらうお金。
もらいっぱなしです。
ただ、補助金の場合はコンペ方式で申請して通ったらお金が出る。
ギャンブルに近い。
職業専門家(当社もですが)に申請を委託しなければ、ほぼ審査通過は不可能。委託しても通るとは限らないもの。
費用は資金調達の成否に関わらず発生する。

助成金は、使った費用の数%が申請により現金入金されるもの。
条件に当てはまれば、助成金を受け取るのに問題はない。
条件をしっかり把握する必要があるので職業専門家(当社もですが)への委託が必要になる。


どの資金調達方法であっても、事前に資金調達を意識した準備をしているのといないのとでは、結果は大きく異なる。



資金調達の成否とは、必要な資金を調達すること。



過剰でも過少でもいけない。

資金ショートを懸念して、調達できるときに調達しようと融資を受ければ、余分な金利支払で資金繰りも利益も圧迫する。
出資者を募れば経営の自由を奪われる。
不必要な補助金助成金を受ければ、税額が高くなるだけだ。


資金繰りを考えるとき、必要資金額を把握しているか。

これも収支計画があれば概算数字を見つけることはできる。
外部要因、内部要因を考慮して、今すぐ必要資金額を計算しよう。

そして、その金額がキャッシュとして手元にあるか。
現状把握なしで行動は起こせない。


次回は資金繰りの続きの予定です。

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matsu_16matsu_16  at 07:29コメント(9)トラックバック(0)  この記事をクリップ! 

課題を拾う

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起業当初に計画を立てることは大事だ。

計画がある方が行動に移しやすいからだ。


しかし、起業時でなくても、何年何ヵ月経とうと、計画を立てることには意味がある。









どの時点だろうと、計画を立てるとなれば、今現在がスタート地点になる。

今現在を正確に把握してからの計画を立てれば、真っ白な状態からスタートさせた計画より具体的な計画が立てられる。

もちろんその計画すら計画通りには行かない。
未来のための叩き台だ。


今現在を考えるとき、必ず現状の課題をささやく声がするはずだ。

計画を立てると、課題が浮かび上がってくる。


この売上を達成するためには今の人員配置で大丈夫か
この利益を確保するためには今の商品値付けでいけるのか
資金繰りはどこまで余裕があるのかデッドエンドはどこか

課題は必ず耳元でささやく。

それに耳を傾けるかどうかは、事業者次第だ。

繰り返すが、課題は必ず問題となって顔を出す。


問題が生じてから初めて
「こんなことが起こるとは思わなかった」
経営者などいない。

経営者ならば心の片隅で、その日が来ることを予感していたはずだ。

課題を丁寧に拾っていれば、問題は起こらなかった。
もしくは問題となったときに事後策をすぐに打てた。


この違いは大きい。


課題とは事業の宝なのだ。
一つでも多く拾った経営者が事業を豊かにすることができる。

経営者の大切な仕事は課題を拾うことだ。



事業者と経営者は仕事が違う。意図的に使い分けてます。
違いはまた後日。
次回は資金繰りの実際について。



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matsu_16matsu_16  at 07:13コメント(4)トラックバック(0)  この記事をクリップ! 

計画は変わる

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起業した場合に、事業計画と損益収支計画を立てることは、とても大切なことだ。

その計画があれば、行動に移しやすいからだ。










しかし、誤解してはならないのは、計画通りに進むことはない、と言う事実だ。

断言してもいい。
綿密な計画を立てれば立てるほど、その実現可能性はゼロだ。


計画が計画通りに行かないことなど当たり前のことだ。


計画を立てていてもいなくても、資金繰りの逼迫は現実となる。

ここで、計画と言うシナリオを持たない事業者は、事業の本来の目的と結び付かない売上獲得に走ることがある。

いわゆる日銭稼ぎだ。

日銭稼ぎが悪い訳ではない。
しかし、事業目的から離れた日銭稼ぎを続けていると、事業者自身が疲弊してくる。

何のために事業を始めたのか
この生活がいつまで続くのか


その疲弊から救うのが、計画だ。

仮に、綿密な事業計画、損益収支計画を立て、計画通りには行かない現実を知り、売上になる話に飛び付いたとしても、当初立てた計画は残る。


その通りに進まない計画など無意味だ、と切り捨てれば、あてのない航海に出ることになる。

しかし、当初の計画と現実のズレを把握し、現実からスタートして計画を立て直せば、道筋は変わっても目的は変わらない。


計画を変更することを恐れてはならない。

計画とは、変更するために立てるものだからだ。


計画を立てる本当の目的は、登山ルートを確認することではない。
失敗の準備をすることだ。


失敗のために計画を立てる。
これが、起業のときにしておかなければならない大切なことの一つ。

この準備があるのとないのとでは、後の事業展開が変わる。

そして、計画変更に耐えられる精神力を持てるかどうか、事業者の資質を図るモノサシにもなる。

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matsu_16matsu_16  at 10:22コメント(6)トラックバック(0)  この記事をクリップ! 

事業を始める

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会社の寿命は年々減少しており、今立ち上げた会社の寿命は10年〜15年程度だと言われる。

これは、商品の寿命、サービスの寿命とも直結している。

すでに、恒久的に使えるビジネススキームなど存在せず、定期的に経営方針の転換を図ることは必務だ。








そんな中で、事業を始めるに当たって、必ずしなければならないことがある。

経営計画を立てて、数字に落とし込むこと。
月別損益計画、月別収支計画を年間で立てることだ。

不思議なことに、事業計画は立てても数字に落とし込む起業家は、とても少ない。


何をしたいのか
どういう方法でしたいのか

中身を考えても、数字に落とさなければ、意義は半減する。

なぜなら、数字が出て初めて「何をすべきか」行動計画が具体化するからだ。

特に、起業したてのときは資金がない。
資本金はあっと言う間に食い潰す。

収支計画から見れば、手元資金が底をつくまでに入金がなければ、事業に注ぎ込む個人資金が膨らむだけなことは明らかだ。

資金ショートの前に、入金が見込める動きをしなければならない。

収支計画を立てれば、否応なしに明確になることだ。


事業とは何か。

誤解を恐れずに言えば、事業とは金儲けだ。

営利目的でなければ、それはボランティア。
誰の援助にもならないボランティアだ。


金儲けをして、それを元手に次の手を打つ。
資金を循環させて、事業規模ないしは事業内容を充実させるのが、事業の本来の姿。

立ち上がり期は、本来の目的から大きく外れない範囲で、資金回収が最優先課題だ。


「大きく外れない」って外れてもいいの?
‥‥‥‥‥はまた次回。


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matsu_16matsu_16  at 08:54コメント(2)トラックバック(0)  この記事をクリップ! 

課題を見つける

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経営していく上で大切なことはたくさんある。

しかも、企業にとって、立ち上がり期や成長期、衰退期と言った非常に大事な時期に、一挙に課題が問題となって分かることが多い。












実は、課題は問題となってから手を打っても遅い。

課題の間に見つけておいて、解決策を検討しておかないと、問題として顕在化してからでは、すべてが後手に回る。

このとき、企業体力があると、小さな、しかし、将来に向けては大きな火種になる問題は埋もれてしまい、通常業務が流れて忘れ去られる。
そして、まったく違う時期に違うテーマで、問題は顔を出す。巨大化した姿で。


これが、企業体力のない場合や、立ち上がり期や衰退期となると、問題が出た途端に社運をかけることになる。
問題解決できなければ廃業もしくは縮小だ。

どちらにせよ、諦めなければならないことはたくさんある。


成長期の問題露呈もまた、社運をかけることになる。
特に、自社がなぜ成長したかを正確に理解していないと、問題の対応をすべて間違えてしまい、自滅することになる。


そして一番忘れてはならないのは、問題は一つだけ起こることはまずないことだ。

効率性、生産性、収益力、資金繰り、家庭のトラブル、ほぼすべてのカテゴリーで問題は起きる。

消してしまえないのは当たり前なのだ。



では、何をすべきか。

目標に向かって邁進しているときに、課題を見つけて明確化しておくこと。

人員配置は急激な変化に耐えられるものか。
売上の作り方は今がベストな状態か。
外部提携に穴はないか。
考えられるリスクに対して打つ手はあるのか。
身近な人に無理な我慢をさせていないか。


問題として自分の前に姿を現す前に、課題として見つけておくこと。

自社を救うのは、経営者自身の目だ。



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matsu_16matsu_16  at 09:56コメント(1)トラックバック(0)  この記事をクリップ! 

イメージの世界

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テンプレを変えてみました。
拍手も入れ込んでみました。

どないでっしゃろ?

これだけするのに、ものすごい労力を使ってしまった・・・・。








北海道旅行から帰ってきてから、ガッツリとデスクワークの日々です(2日だけ)
書類仕事を処理処理処理・・・・・・していると、「仕事やった感」はあるのですが、実際には何も進んでないような気持ちになります。
特に、申告書を作成しているとものすごく非生産的な気分になります。
だって、全部終わったことの後処理みたいなもんだから。

いっそブログのデザインを変えてた方が生産的!!!
・・・・・・って、社員に殴られそうですが。


申告書類の作成は後処理ですが、それ以前に、日々の仕事をする上で、一番大事にしていることは、実は、イメージ です。
数字を扱っていると、機械的に工程を踏んで書類作成していると思われがちなのですが、どんな作業をするにせよ、ゴールが見えていないと何をやっているかが分からなくなります。

過去の積み重ねから、未来を見るのが仕事だと思っているのです。


もちろん、手元の書類を完成させることが実際の作業なのですが、作業中も「出来上がり」をイメージします。

その書類によって、何をどう伝えたいのか。誰にどう見られたいのか。

クライアントが「どう見られたいか」のイメージが最も大事です。
そのイメージをつかんでいないと、何をしても手ごたえを感じません。
クライアント自身が「どう見られたいか」がはっきりしていない場合もあります。
そのときは、イメージをするお手伝いをして、自己イメージを作ってもらってからでないと、何も進みません。

こちらでイメージを作ってしまい、それを提案する場合もあります。
「こんな風に見られたくありませんか?」って。


そして、クライアントのイメージを明確にすると同時に、スプラウトのイメージも作っていく作業が大事だと考えています。

スプラウトが提供するサービスだから、こうなんだ!・・・・・・と言うイメージです。

それを書類の一つ一つに入れ込んで行きたいのです。
ペーパーワークであっても、それは必ず可能なことだと信じています。


にしても。
・・・・・・・・何から手をつけたらいいのかいな???

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matsu_16matsu_16  at 18:09コメント(3)トラックバック(0)  この記事をクリップ! 

社長室

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考えをまとめたり、新しい発想が欲しかったり、頭を休めたり。
贅沢かもしれないけど、経営者には、そういう時間が宝物だと思う。

大会社なら「社長室」があってもいいんだけど、現場の仕事にタッチしてる限り、そんな部屋があったって、個室になる訳じゃないから。

外に、部屋を持ってみたり。
スタバで、ノートを広げたり。
そんな時間は、とても大切。


本当は、山の上から海を見ながら、頭の整理がしたいな〜〜〜。
うらやましいです


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matsu_16matsu_16  at 17:46コメント(8)トラックバック(0)  この記事をクリップ! 

著作なし

827dd480.jpg息子の次の保育園が無事に希望通りに決まりました!

保育園浪人は免れて一安心。

息子も母も、4月からは新生活に入りたいと願ってます。


がんばれ!>ダーリン!




と言うことで、相当な勢いで苛酷な日々を送る中、様々な謎の人物との出会いがありました。


特に
「まだ著作は拝見してませんが」
と言って来られたアナタ方。



私は本は書いてません(ドきっぱり)



どこでどう誤解されたか分かりませんが、私はキャリアカウンセラーでも、人生相談師でもありません。

進路の相談は、受け付けておりません。

自分のことは自分で考えてね(ハート)



写真は、ハードデイズナイトの中、こつこつ完成させた動物紙工作22種。

左前にいる黒い角のトムソンガゼルが私のお気に入りです。

なぜなら……
「ほぉら、できたー!」
と喜んで見せたのに、息子に
「ちっちゃい。がっかり」と言われた不憫なヤツ。

お母さんは、キミが大好きだからね!
カッコイイよ!


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matsu_16matsu_16  at 21:22コメント(7)トラックバック(0)  この記事をクリップ! 

ビジネスとは

66931f1a.jpg絵の具を溶かしたような夕焼け。 携帯カメラでは、うまく写りません。 これから起業しようとする人のサポートも仕事にしているので、たくさんの「これから起業しようとする人」に会う。 会って話して「この人はうまく行くだろう」とか「この人は難しい」とか、判断することになる。 以前は「難しい」と思ったときも精一杯サポートしていた。こちらも全然ビジネスベースに乗ってなくても、いずれは…と思っていた。 要は、私も甘かった訳だ。 最近は、ビジネスベースに乗らない仕事をお断りする。 ビジネスの取引ができない、と言うことは、相手がビジネスをしていない、と言うことなのだ。 そして、「うまく行く」「行かない」の判断の基準も結局ソレ。 ビジネスしなければ、事業ではない。ビジネスとは「商取引」だ。商取引の基本は、売買だ。 無料サービスは売買ではない。 そのことに気付かずに、ただで何かを得ようとする人に、起業の成功はない。 当たり前のこと。 でも、最近忘れられがちなこと。 これは政策のせいだと本気で思ってる私です。世直ししたい私にも 応援クリックお願いします


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シビア

f81bc373.jpg税理士の仕事をしてきて、たくさんの経営者に会って来た。 その、個人的な経験での認識だけれど、成功する経営者よりも、取り返しのつかない失敗をする経営者の方が、圧倒的に多い。 10年もつ企業が全体の10%にも満たないのは当たり前だと思う。 そして、取り返しのつかない程の失敗をした経営者の末路は、極端に悲惨な場合もある。 離婚、離散は言うまでもないし、死んだり逮捕されたり、も、当たり前のように見て来た。破産なんて簡単な方だ。 なぜ、こんな話を持ち出すかと言うと、そもそも経営はそれだけリスキーなものだってこと。 そもそもリスキーなんだから、成功するかどうかを恐れてチャレンジをしないのは、何の意味もないことになる。 経営者になった途端に、あなたはチャレンジャーなのだ。 守るべきものなど、実は何もない。守れない。 血を吐いて死んだあの人、痩せ細って逮捕されたあの人たちを思い出すと、自分にそうつぶやく。 おーシビア!な今日の私にも 応援クリックお願いします


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何と言われようともこれが精一杯

339bd96c.jpgコーチングに「アカ落とし」と言われるセッションがあります。日頃気になっている些細だけど手をつけていないことをテーマにして、実行に移すためのセッションです。コーチングの基本線が短時間で体験できるので、コーチングを学んでいる途中で何度も「アカ落とし」のトライアルセッションをします。今回、今授業に出ているコーチの卵のクライアント役になって、私が出したテーマが「机の上の整理」いつ、どのようにやるか、細かくクリアプランを立てたので、その通りに実行しましたとも!その成果がこの写真。 精一杯です……。 そもそもなんでこの月末に掃除してるかって言うと、ここまで2ヶ月くらい、一切余裕のない生活だった訳で。 明日から8月って、すでに明日一日で4つ予定が入っている…。 私の予定は必ず人と会う予定なので、2時間はかかります。 4×2で8時間拘束…ランチが食べられれば、ありがたいと思わねば。 こんな生活、8月はしない予定です…って、1日からすでに!これかよ! そして今日、哀しい電話がありました。 以前お付き合いのあった法人が会社を閉める、との連絡でした。 他に相談する先もなかったらしく「会社を閉めるにはどうしたらいいか」と。 世の中には、閉めるも何も、さっさと逃げる経営者が多い中で、最後をちゃんとしよう、と考えるのは良心的。 是非、社長の願いを叶えてあげたいところですが、当社もボランティアはできません。 ギリギリの報酬を提示して、個人資産でそれを払えるかどうかを検討してもらうことにしました。(自己破産したのではなく主要取引先からの取引停止による廃業だったので) もちろん、社長にハッパをかけて、続投を奮起してもらうこともできました。 でも、それは傷を深くするだけだと思いました。 これは、コーチングではなく、私の判断であり、その判断に従うことにしました。 社長業は誰にでもできる、とも言います。逆に、社長業は誰にでもできるものではない、とも言えます。 すでに、社員全員を解雇し、社会保険料の延滞も帳消しにしてもらった会社が、世の中に残ることは誰のためになるでしょう。 我々税理士の間では、幕引きも大切な業務です。 でも私はそれを無料で引き受けるつもりはありません。 その社長の将来のためにも。 応援クリックお願いします


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付き合ってるんだろうか

ナンカレーリトルワールドのインド館のナンカレー。
ここのナンが一番おいしいと思うんだが。
比較対象が少なすぎて、自信ありません。


つーことで、本日はクライアントとのお付き合いについて。

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業績と人柄

MM15 今日のマインドマップ。 積み残しが2つ出ましたが、予想より先に進んだものもありました。 差引ゼロ?! とりあえず、楽しいので続けてます。 でも、今日のを書いたのは11時ごろだったので、ちょっと遅い・・・・。 理想としてはメールチェックする前。 本当は起きたときに書きたいけど、絶対に無理! 少なくとも9時台には書きたいなぁ 本日15日が確定申告期限です!締め切りギリギリだぁ!と言う人も大丈夫です。 申告書は消印有効。 どうしても15日に間に合わせたい人は、右の申告書作成サイトで作った申告書を今夜12時までにお近くの集中郵便局に持ち込んで、3月15日の消印を押してもらえれば、それで15日提出になります。 それも間に合わない!と言う人。まだ大丈夫です! 明日、税務署職員が出社する9時までに、税務署まで行って「文書入れ」と書かれているポスト(たぶん青い)に入れればOK! 16日の受付にならなければ15日受付ですから。 諦めないでね! で、さくっと話題が変わって、今日は、会社の業績と人柄について。続きを読む

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社長の仕事

本当は、シリーズの読み物の続きを書く予定だったのですが、時間がなくて、申し訳ありません。
明日・・・・・もムリかも、でございます。


昨日の女性を意識した記事に、皆さま、言いたい放題からお優しいコメントまで、色とりどり、ありがとうございます

とりあえず、色気つけるために、絵文字を無理やり復活させてみました。
だって、エラーが出て、記事書くときに絵文字が使えないんだもん




今日は、急成長企業の問題点について。
たくさんありますが、本日特に感じたことです。
読んでみたいな〜と思う方。
その前にランキングを見てくださいね。
続きを読む

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コミュニティールームだっ!

おにぎり弁当ご要望がなぜか多かった、おにぎり弁当を載せてみました。
何もないただのおにぎりです。
う〜ん、真っ白。
今日の中身はオカカ。







毎年、この繁忙期になるとなぜか突然思い立ってしまって、いきなりなことをするのが常になってしまった。

今年は、マンションを借りた。

7.5畳のワンルームマンション。
今の会社から歩いて3分ほどのところです。

このマンションで一体何をどうしようか、今から考えるんだったりして(笑)

でも、今年の目標の一つである「コミュニティールームを作る」に一歩近づいたつもりでいるのだった。

「コミュニティルームって何?」

これからそれも考えるのでした。


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経営実践計画を練る

煉瓦屋煉瓦屋キッチン雅木は、名古屋の今の二大洋食屋だと思うけど、個人的に煉瓦屋の方がお気に入り。
いろんなものがちょうどいいのだ。

雅木(「ガキ」と読みます)はすばらしいホスピタリティーでもてなしてくれるが、洋食食べるのにこんなにもてなされると、肩が凝る。
煉瓦屋はほどほどのもてなしだけど、決して適当ではない。

食べ物も、煉瓦屋は付け合せのサラダにまで神経が行き届いている。
雅木も決して手抜きじゃないけど、「すみずみまで」料理に目が行き届いている感動はあんまりない。

と言うことで、「煉瓦屋」に一票。
ちなみに、世の中にチェーン展開したりして広く知れ渡っているのは、「雅木」の方です。




モリコロモリコロパークは完全完成までにはまだ相当かかりそうですが、3月25日に第2期開園があるそーです。
でも、第1期開園のときは、とんでもない人出だったので、第2期開園を待たずに今行っておいた方が楽しめるかも。「サツキとメイの家」なんかは、今でも予約すればすぐ見れますよん。



ってことで、今日は午前中(つーか昼の2時まで)訪問先で、みっちりミーティング。
将来構想を明確に持っている社長なので、実現のための段階を打ち合わせる。



経営でやりたいことがあるとき、まず考えないといけないことは何だと思いますか?


それは、お金です。
キャッシュです。



ここを意外とすっ飛ばして、経営計画を練ろうとする経営者が多い気がするけど、実際は、キャッシュがないと計画実現までたどり着くのに、大変な道のりが用意されることになる。

今日、クライアントの経営者にお話したのは、
(1)キャッシュの用意
(2)人材の確保
(3)自社の希望する守備範囲(取扱商品)のリストアップとセレクト

この順序を守って計画実行に移そう、と言うこと。


特に(2)人材の確保については、自社が求める理想の人物像を、とことん具体的に明確にイメージしておくこと、を勧めました。

零細企業の場合、構成人員が少ないため、何気なく選んで採用した人物に、会社そのものが影響される可能性が大きいのです。

零細企業の採用は、単なる「猫の手」採用ではダメで、どんな仕事をどんな風にしてどんなコミュニケーションを会社に持ち込む人間か、それを考え抜かないと、必ず失敗します。
そして、その失敗は必ず金銭的なロスです。
金銭的なロスは、経営目標実現への時間的なロスに直結します。



ってな話をこちらがし、先方が具体的な戦略を話し、延々4時間(汗)
昼食も取らずに、時間がたっていました。

そして最後にクライアント社長が一言・・・・

「僕は人見知りで、あまり人としゃべらないんだよね」

どこがやねん!!



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税理士法人スプラウト

matsu_16matsu_16  at 18:29コメント(10)トラックバック(0)  この記事をクリップ! 

本当の業務提携って?

アンパンマンアンパンマンは「アンパン」でできているので、頭の中身はアンコです。
でも、こう堂々と頭の中身のアンコを見せられると、うむ〜と思いますねぇ。
ちなみに、頭はジャムおじさんが何度もアンパンを焼いて、取り替え可能。
でも胴体は何でできているのか、決して見せてくれません。
ひょっとして、胴体が人間の頭にあたるのか?
だとすると、怪奇ホラー


さて今日でやっと11月末締め切りの申告分は終わり。
と思ったら、またまたまたまた税務調査。
もう、うんざりでございます。
本当に時間がもったいない。
第一、税務署は、FAXもダメだし、メールももちろんダメ、5時には電話は不通。
世の中の事情に合ってないこと、この上なしです。
何とかならないものか。



さて、予告は守ります。
本日のテーマは「本当の業務提携って?」

実は、この仕事(税理士)をしていると、業務提携を求められることがとても多いです。

一番多いのは、生命保険の営業の方。
事業がある程度の規模になると、生命保険は必ず必要になるので、当然と言えば当然。
次に、コンサルティングの方。
税理士の顧問先に、何らかのコンサルティングを提供したいと言うことです。
それから、自動車販売。
何かと思われるでしょうが(笑)儲かってる社長はいい車を買うでしょう。だから紹介してね。ってことです。
そして、同じ「士業」の方。
社会保険労務士・行政書士・司法書士、専門分野の違う税理士などなどです。
各専門分野を活かして、顧問先にサービス提供しましょう、という事ですね。
その他、いろいろな業種の方がいらっしゃいます。


でも、私には、これらはすべて「客を紹介してくれ」と言う営業以外の何者でもありません。
中には、紹介料を払うから客を紹介してくれ、とはっきり言われることもあります。


でも、それって「業務提携」か?!
どうしても、違うとしか思えないのです。



「業務提携」(コラボレーションと言ってもいいんだけど、ちょっと恥ずかしいから漢字で)ってのは、顧客も含めて互いに全員にメリットがあることが、最低条件じゃないでしょうか。
もちろん、営業した方を紹介して、うちのクライアントが喜ぶこともあります。
でも、クライアントは「スプラウトが紹介したから」その人を信用して、契約しているのです。
信頼しているのは当社です。
責任があるのも当社です。


だから、私はブログを書いている・・・・と言っても過言ではないです。
本当の業務提携ができる会社を探しているのです。
私が探しているのは、営業先でも売上でもありません。
自社への信頼をより太くするための業務提携先なのです。

当社が信頼し、その信頼をそのままクライアントに伝えて安心してもらう。
そして、それを当社への信頼に結び付けてもらう。
この関係を維持したいのです。

当社は、個人事務所開業当初から「起業支援」でやってきました。
初めて事業を興す人。
何も知らないところからスタートし、人を雇い、育て、売上を伸ばし、設備投資をし、事業展開を考えて次の手を打つ。
その一つ一つを、そばで支えるのが当社の仕事だと信じています。
そのためには、どんな分野であろうと、常にクライアントの要望に応える会社でありたい。
どんな分野でも、です。

だから、欲張りになります。
「できない」「知らない」「関係ない」と言わないことが新庄です・・・・じゃなかった信条です。


だから、行けるところまで行く!
そして、一人でも多くの方に助けていただく!
そう思って書いてます。
・・・・・どうだろう「助けてもらう」決意って・・・・。

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matsu_16matsu_16  at 18:07コメント(33)トラックバック(0)  この記事をクリップ! 

毎日誰かが起業している

ベランダ朝は5時から起きて、ベランダの植物の水やりです。
冬支度をさせないといけないんだけど、土いじりをしてる時間がなかなか取れません。
葉っぱが落ちて可哀想になってきました。


昨日今日と新規の案件が入り、バタバタしています。
経験のない事をやって、ちょっと上手く行ったかな?と思っては喜び、ちょっとまずかったかな?と思っては凹み、しております。

こうやって進んでいくのだーと言うのは、分かってはいるのですが、新しいことを入れると古いものが出て行く、出て行く(笑)
私は「記憶の新陳代謝がいい」と言ってるのですが、実際、すごいスピードでいろんなことを忘れていきます。

かなりたくさんのことを「どうでもいい」と思っていることが、自分でもすご〜く分かる毎日です。


本当は、来週ちょうど税務調査があるので「税務調査のポイント」なんて、専門家らしいことを書こうと思っていたのですが、時間がなくて、本日は終了!

今週中に時間があれば書くようにしたいと思います。
・・・・・・って今まで、ウジャウジャ言ってた時間があったら書けたじゃろ!ってその通り!


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matsu_16matsu_16  at 18:04コメント(28)トラックバック(0)  この記事をクリップ! 

イメージトレーニングと自己管理

今日は午後から予定がビッシリで、会社に戻れないので、早めに書くことにします。


「自分の行動は足りているか?」
と言う気持ちと
「無理なスピードは死を招く」
と言う気持ちがせめぎ合っております。


実際、ここのところ、数々のプライベートでのトラブル&仕事上のアレコレで、精神的・肉体的に消耗してもいるし、こんなときに無理をしたところで、何の価値もない、と思っているのです。

でも、こんなときだからこそ、今までの道のりを振り返ってみたりします。


そうすると、圧倒的に「行動が足りない」
いや、「有効な行動が足りない」
どのように動けばいい結果を招くのか、その考えも足りない。

そんな風に感じます。


まず「成功パターンが描ききれてない」
イメージは大切です。
どのようにスタートし、どのような道筋で、どのようなポイントを抑えて、どのようにフィニッシュを決めるか。
そのイメージトレーニングが足りません。


以前は、クライアントに訪問する前には、必ずイメトレをしていました。
今は、重要案件がある場合だけです。

以前は、税務調査の前には、入念なイメトレと資料整備をしていました。
今は、ポイントのみです。

これを成長と取るか、手抜きと取るか、自分でもよく分からなくなっています。
最終ゴールは変わらないはずなのに、日常業務に対する姿勢が変わってきている。


今、最重要案件は、手持ち業務の整理と営業です。

手持ち業務の整理は、進めていけています。
でも、自分にとって、営業とは何か、このイメージトレーニングができていない。
何をアピールしたいのか。
どのようなクライアントと契約したいのか。
そのイメージがぼんやりと霞んでいるのです。


そして、自己管理です。
プライベートも含めて、自己管理にアップアップしている状態。

現状で、完全に自己管理できるのも人間らしくない、とは思うんですが(笑)
自己管理できなければ、どんな発想も生まれてこない気がしています。
要は「手詰まり」な状態。


それでもいいんじゃない?と言う声もします。
だって、疲れてんだもん。
仕方ないじゃん。
疲れてないときに考えようよ。


そうだね。
とりあえず、課題があるってだけで、いいか。
(そんなオチ?)


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matsu_16matsu_16  at 12:43コメント(30)トラックバック(0)  この記事をクリップ! 

これから起業しようとしている人へ

イタリア村名古屋港水族館の近くに名古屋港イタリア村がある。
イベント・アトラクションやブランド・ショップがあるのだけれど、食いに走る私は、ここのメルカトーレに行ってしまう。
写真は、チーズ詰め合わせ&ハム詰め合わせ&自分で削るパルミジャーノ・レッジャーノ・チーズ、そしてワイン
このワインが激しくおいしかったのだけれど、どこの何なのか不明。
調べてまた買わなくちゃ!




と言うことで、本日二度目の投稿でございます。
6時に来客があるのですが、中途半端に時間が余ってしまって、仕事を始めることもできないし、細かいかたづけごとをやろうかと思っても、ヤル気がでないので、ブログを書いてます。



事業計画と言っても、自分の事業計画をしっかりと発表したことがありません。
これはやはり、どなたが見ているか分からないので、支障が出たらまずい、と思っているからです。

でもこれだけは。

今までも今後も、当社は事業を興そうとする方を支援する会社でありたい。
応援する会社でありたい。
最近になって「起業」と言う言葉が出てきて、「起業支援」と言う言葉が一般的になってきましたが、その10年前から私は起業支援一本です!

そして「起業」と言うと、「これから事業はじめたいな〜」って人も含まれるようですが、事業はそんなに甘くない。
自分の夢をかなえる!だけの目的で事業を始める人など、今まで見たことがありません。
みんな「事業を始めざるを得ない何らかの事情」があって、退路を断って進むのです。

命がけで人生をかけるのが事業です。
生き様と事業とは切っても切れません。


もし、これから起業したいと考えておられる方が読んでいらっしゃったら、これだけは知っていて欲しいです。

仲間うちで仲良ししてても、事業はできません。


ちょっと今の風潮に反抗している私に是非、「人妻喪服運動会」リンク以上の応援クリックを栗っ(@黒顔社長)ブログランキング2

だって、ものすごい人々が「人妻」リンクを見てるんだもん〜。
エロに負けてる・・・・。当たり前?

matsu_16matsu_16  at 17:57コメント(20)トラックバック(0)  この記事をクリップ! 

決算時の資金繰り

オノアイナ詳細省略。上に載ってる卵がトロッとしてると期待したら、意外と固かった。
がっかり。


予告編だけで放って置いたビジネスブログを書きました。
「こんな起業家は失敗する!」 ←クリック!
「夢の位置」 ←クリック!
「対話で生まれるもの」 ←クリック!

ここまでで精一杯です。ぜいぜい・・・・
ちなみにすべて、起業家・事業家(ちょっと営業も)向けですので、ご了承くださいませ。 



昨日の記事で触れなかった、決算時の資金繰りについて。

昨日の記事は、あくまでも実例として特定の会社へのご提案を書きました。
もちろんすべての会社に当てはまることでは、ありません。


しかし、今から書く決算時の資金繰りは、ほぼどの会社にも当てはまることだと思います。


法人の場合、決算日の2ヵ月後に申告期限は、やって来ます。
8月末日決算なら10月末が申告期限です。
と言うことはつまり、決算日の2ヵ月後に必ず納税の期限が来る、と言うことです。

ここで考えなければならない納税は2種類あります。

1種類目は消費税。
これは、単純に売上にかかる税金と考えて、売上に対して数%ずつ納税積立をするのが、納税資金の確保には確実です。
税額が大きくなる会社もしくは希望する会社には、毎月納税する道もあります。
消費税額の簡単な計算方法で、紹介した通りに計算すれば、月々の納税分も自分で計算できるはずです。
つまり、消費税は、あらかじめ準備しておかないと、納税時期に直接資金繰りを圧迫すると言うことです。

もう1種類は、法人税・地方税など、利益に対して課税される税金。
これは、利益が出なければ、地方税均等割だけで終わりますので、考える必要はありません。
儲かってなければ税金を払う必要はないのですから、資金繰りを考えるまでもないハズなのです。
しかし、こちらの税金でも納税資金を考えないといけない場合があります。
その代表的な原因としては
(1)貸倒まで至らない売掛金の未回収分がある場合
(2)設備投資を融資ではなく手元資金で行った場合
(3)適正以上の在庫を抱えている場合
金額的に一番大きな資金不足の要因となるのは(3)の過剰在庫でしょう。
(在庫に関する問題は、簡単に書くことは難しいので、また別の機会にします。)

そして、突然、納税資金に苦しむことになる理由の最大のものは、年間を通じての計画経営をせずに手元資金を使っている場合です。

決算をしてみたら黒字で納税しなければならなくなった。
でも、手元の資金は決算後の2ヶ月の間に使ってしまっていて、ない。

こんなことが、本当にあるのです。
理由はさまざまです。

たとえば、決算日前後に仕入値引きのシーズンが重なっていて、そこで仕入れざるを得ない場合。
たとえば、小規模法人で、源泉所得税の納期特例を受けていて半年に一度の納税で済んでいるが、その源泉所得税の納付時期と決算による納税が重なる場合。
(源泉所得税納期特例の場合、7月と1月に期限が来ます。源泉徴収市民税も納期特例の場合は、5月と11月に期限が来ます)
たとえば、決算期前後に移転して多額の保証金を支払っている場合。

これらはすべて、決算期の設定を含めた経営計画が足りないことが原因となります。
見直しをすれば、すぐに解決する問題でもあります。




税金のことを書くのは楽だわ
でもあまり書いたことがない税理士ブログなのでした(笑)
もし「これを書いて欲しい」なご要望がありましたら、リクエスト受け付けます!
応援栗っ。よろしくお願いしま〜す。

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matsu_16matsu_16  at 17:03コメント(23)トラックバック(4)  この記事をクリップ! 

決算期の考え方

カルダモン今日のランチはかるだもんの「本日のカレーランチ」
野菜と豚肉のカレーにサラダとラッシー付きで800円。
辛さも4種類から選べます。
ただし、気を許すとマスターのカレー薀蓄を聞かないといけないので注意。




全然、予告編が放映(?)されないじゃないかよ!
どうなってんだ?!
・・・・と私が一番いらだっております。
書かないと忘れちゃうんだってば(泣)
でも、今日まではお出かけばかりで、まるで時間が取れませんでしたが、明日からはややマトモになる予定。
当社では、月末ぎりぎりに申告することはないので、月末に仕事が溜まることはまずないのです。
でも、何とな〜〜く、予定を入れたくないのが月末。
何か急に月末締め切りの仕事が入る!・・・・って訳でもないのだけれど、ついつい「もし何かあったら・・・」と思ってしまうのでした。
結果、時間的に余裕ができるので、とてもよいのです


ところで。
お客様からのもらい物が異常に多い我が社ですが、今日はなぜか「卵」をもらってしまいました。
その名も「さくらたまご」
「ゆで卵が一番おいしい」って話でしたので、トライしてみようと思います
それにしてもなぜ卵・・・・。


さて、当社では、新会社法施行前の4月中に、法人化を考えておられる事業者の方の有限会社設立をすべて終えました。
そして、その有限会社が続々と設立第1期の決算を迎えています。
そう。
わざと第1期を短く設定しているのです。

税理士的なセオリーで言うと、設立第1期はなるべく丸1年に近い方がクライアントにとって有利と考えます。
それは、消費税の課税が3期目からスタートするため、設立第1期が1年あれば、消費税の納税まで丸々3年の猶予があるからです。

でも、最近はその細かい節税にあまり意味を感じなくなってしまいました。

確かに、消費税を納税しない(これを益税と言います。消費税をもらってるのに納税してないから、その分得でしょって考え方)期間が長ければ、その分、得かもしれません。
でもそれは、単に少し納税を先延ばしにしたに過ぎないです。
そこの数百万円の納税の時期をずらすために、3月決算を選ぶのは危険が大きすぎると考えます。
そう。
4月に設立した会社が1年近く事業年度を取ろうと思うと、3月決算になるんですね。

3月に売上増を見込まない企業であれば問題ないですが、ほとんどの企業は年度末には売上がいつもの月より増加する傾向にあります。
特に、大手企業との取引が多い会社では、相手がほぼすべて3月決算ですので、予算の消化のために3月請求を要求されることも多いです。

その売上が読めない月を決算月に選ぶと言うことは、中小企業にとって「計画経営はできない」ことが確定してしまいます。

むしろ夏の決算は、夏の売上減少(ニッパチ。2月8月の売上減少は多くの業界で生きています)を最低レベルとした経営計画を立てる絶好のチャンスと考えて、オススメしています。
業績の最低レベルを知ることは、事業を行う上で絶対に必要な条件です。
底が分からなくては、上昇分も分かりません。

それを納得していただいたクライアントには、短い決算を用意してご提案しました。
この1期目をたたき台として、2期目以降の計画を固めに立てる方針です。

各企業により、経営計画の方向性は違います。
固めに立てることが常にいいとは限りません。
しかし、最初からイケイケドンドンで行く危険を是非知っていただきたい。
そんな気持ちもあります。


あれ?
今日は、ものすごく独りよがりなことを書いてしまった
(いつも?!)

ではこれにて!
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matsu_16matsu_16  at 19:17コメント(20)トラックバック(0)  この記事をクリップ! 

「こんな起業家は失敗する!」

らのいち今日は久しぶりにラーメン。
「ラの壱」のとんこつラーメン。
麺の細さが「マルタイ棒ラーメン」を思い出させる。


過酷な三連休が終わってようやく楽しい仕事♪
本当に幸せをかみ締めています。
しかし、そうは言っても、今月は息子の誕生月。
たとえどれほど髪の毛を抜かれようと、胸ぐらを掴まれようと、遊んでやらないといけないなぁと、しみじみもしております。



先週金曜日に講演やってまいりました。
講演やる人ってみんなそうなのかどうか分かりませんが、テーマがバラバラなので、前回使った話を使える機会はまるでナシ。
同じ話を使いまわせたら楽だな〜(笑)と思いつつ、講演のたびに話すことを一から組み立てています。
で、話しちゃったらおしまい!では、少し、もったいなくなって来たので、なるべくコンパクトにまとめてビジネスブログの方へUPしようと考えています。


今回は、「こんな起業家は失敗する!」と言う好戦的なタイトルでしたが。

現状、中小企業は年間12万社ずつ減少しています。
起業ブームと言われていますが、開業をはるかに上回る数が廃業しています。
そして、起業を考えている人間は100万人以上いますが、そのうち実際に開業するのは30%程度
そのうちの30%が、開業したその年に廃業してしまいます。


そんな中、失敗しないで成功しようと考えている人はビジネスをしてはいけません。
そう考えるなら、宝くじか馬券を買った方がいい。

失敗するのが事業です。
その失敗をどうするかにより、本当の失敗と成功に導く失敗に分かれるのです。

では、本当の失敗とは、どんな失敗か?!
そして、成功に導く失敗とはどんな失敗か?!

続きはまた、ビジネスブログで!



えんがわ講演スーツ姿のコスプレを披露してみました(笑)
とりあえず、スーツ姿のほうはこれで勘弁してください>yuka@社長

主催者の方が感想をUPしてくださってますので、よろしければご覧になってください → ココ!


講演は、実例をお話することもできるので、かなり具体的なつっこんだ話ができます。
もちろん実名などは出さないのですが、実例でもネット上だと、話だけでどなたのことか分かってしまう場合がありますので、出せません。
今回は特に「失敗」の本当の事例もお話させていただいたので、厳しい話もありました。
聞いた方は、ちょっぴり得したと思ってください(笑)


と言うことで、コメントバックの前に新しい記事をUPしてしまいます。
コメントバックが間に合うのか?!

帰ったら、息子の機嫌を取るのに体力が吸われるのが分かっています。
会社にいる今がサイコーに幸せな私に、応援クリックをお願いします〜!