September 25, 2008

手帳のその後

7a75d3c5.jpgもう4年連続して、ほぼ日手帳を使っていたが、最近は1ヶ月カレンダーしか開かなくなっていた。

私は常に手帳を見ながら、仕事している。

デスクワークのときは、邪魔にならない左側の書類置き場の机の上に広げて、いつでも見られるようにしている。
移動のときも、車の運転をしてるときでさえ、助手席に広げている。








4月から息子の保育園が変わり、お迎えの時間が早くなったので、基本的な労働時間は9時〜6時だ。
たまにお迎えをお願いして残業したり、奇跡的に息子が早起きしてくれたときは早出したりするが、それはイレギュラーにできた時間と考えて、予定には組み込めない。

平日9時間、土曜日は9時〜4時の7時間、週43時間で仕事を完結しなければならない。

その中に、コーチングスクールへ通う時間も、保育園行事の役員の仕事も、セミナーも、ブチ込まなければならない。
美容院だって行かないといけないし、病院だって行かないといけない(ダジャレ?‥‥‥じゃないぞお)
人に会うアポイントも入れるし、事務作業時間も確保しないといけない。

もっと言えば、見逃さないようにTV番組の録画設定もしないといけないし、読みたい本の発売日も知っておかないといけないし、保育園で署名集めたり何か作ったりする締め切りも知っておかないと。

‥‥‥‥となると、1日1ページのほぼ日手帳は、1日だけを見てる時間がものすごく少ない。

1日1ページの一番のメリットは、私にとっては「キレイに書かなくてもいい」と「人に会ったときに話すことをもれなく書いておく」だった。

それは、今でもとっても魅力的なんだけど。
1日の大半を手帳の1ページしか使ってないのに、ほぼ日手帳は分厚い。
持ち歩くのに、荷物になる。
その上、書く欄が小さいマンスリーしかほとんど見てない。


ということで、新しい手帳に変えました。
バーチカルタイプの登場。
見開きで一週間が見れます。
マンスリーとウィークリィを使います。

‥‥‥‥‥どこまで書いていいか分からん(汗)

特にマンスリーが、今まで小さな欄にギュウギュウに予定を書いてたのが、プロジェクトごとに書くようになっていて、締め切りのある仕事の管理には大事なんだけど、締め切りしか書けない(笑)

ウィークリィも、移動時間をどう書き込むか、読みやすい書き方を模索中。

しかも、手帳の移し替え作業のときに、一日間違って書いちゃって、いきなり汚くしてたりして。

GTDとの併用も考えたいし、ほぼ日手帳も馴染み深くて手放せない。くすん。

新しい手帳で心機一転!と行きたいんだけど、なんせ買ったのがアクションプランナー。
デザインだけで選んだんだけど、どうも佐々木かをりさんを目指さないといけない気分になって、あんまりよろしくない。
ほぼ日手帳を使ってても、糸井重里さんを思うことなど一度もなかったのに(笑)

これは、手帳の裏表紙に「佐々木かをりさんの手帳を真似したいと言う要望に応えて作りました」てなことが書いてあるからに違いない。

気にならなくなればいいんだけど。

イヤ〜なままでも、今年はもう変えません。
面倒くさいわ!



と言うことで、手帳との格闘は続くのでした。

野生馬を乗りこなすようだ。


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matsu_16 at 06:40 │Comments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!ライフハック  | まつの日常

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この記事へのコメント

1. Posted by 雪虫の伝説    September 25, 2008 22:25
今日がほぼ日手帳の発売日なんですよね。
私は来年もほぼ日手帳になると思います。
2. Posted by 古都    September 30, 2008 00:02
来年のほぼ日買いました。来年で4冊目かな。
わしは、とても気に入っていて、わし的ベスト手帳かな〜。
前はシステム手帳使ってたんだけど、毎年色を変えて使うのが良い感じ。

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