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本を読みます



最近、気づいたんだけど。

ビジネス書を読む方が、小説を読むよりも、数倍、かんたんだ。


ビジネス書は、理屈(理論って言ってもいいけど)と現実の整合性だけ。
マーケティング書も解説書も、似ている。

でも、小説は、登場人物が頭の中で動き出して、いろんなことをして、たくさんの人たちと様々な体験をする。
疑似体験だ。

感情も大きく揺さぶられる。

涙も出る。


私には、ビジネス書よりも小説の方が、作者の魂がストレートに胸に響く。


体力ないと読めない。


ビジネス書は、どんなに難しい言語を使っていても、読んでいて全然疲れない。
いくらでも読めます。


どっちがどうとか、今は言えないけど(目的も違うものだし)、でも、

小説じゃないのは本じゃない。

と思う金曜日でした。

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コメント
1. Posted by 雪虫の伝説    2008年06月20日 21:54
ビジネス書は本じゃない・・・厳しいですね。
でも同感です。
2. Posted by 南船場の男    2008年06月20日 23:19
すいません。ビジネス書は基本的に読みません。

一番コーチングに向かない性格だと思ってます。

新聞が一番好きです。

活字はいつも欲してます。
3. Posted by 岡本達也のCFOなBlog    2008年06月21日 02:27
まつさん、こんばんは!

確かにビジネス書は読み慣れれば、小説より
読みやすいですよね。

小説は頭使います(汗)
4. Posted by まつ    2008年06月21日 05:40
>南船場の男さん
コーチングはビジネス書とは全然無縁ですよー。
むしろ、かなり遠い存在で、どっちかって言うと「自分の小説を書く」感じだと思います。
新聞は私も大好きです。特に署名記事が。
5. Posted by K@愛知(名古屋)    2008年06月22日 12:04
ビジネス書は本というよりデータの集まりという感じでしょうかね?。
確かに実用書に偏るようになってから本をあまり読まなくなったな〜(−−;。
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