2008年07月05日
真夏日ですなあ

放置プレイでした。
すみません。
まつげのこととか、座敷わらしのこととか、陰陽師のこととか、書くことは頭の中にたくさんあったのですが。
やたら忙しいのと、「別冊図書館戦争」の、他人様(しかも架空)の恋愛に夢中になってましたー。
時間がちょっとでもあったら、別冊読ませろ!って感じで〜。
ちょっと現実が辛口だと、甘口もないとバランスが取れないのかも。
辛口の現実は、自社に自分に直接降って来たワケじゃなくて、クライアントに降って来ました。
それがねー。
どうしても自分から抜け切れなくて、「辛さ」が体に残る。
お風呂の詮をポンと抜いて、心に溜まった澱を流してしまえたらいいのになー。と思います。
いつからか、他人様と自分の境目があやふやになって来て、自分を守る壁がなくなってしまって、やたらめったら、人の気持ちが自分に雪崩れ込むようになってしまった。
客観的に見ることで、凹みはしなくなったけど、雪崩れ込んでくるものは雪崩れ込むんだから、仕方ない感じ。
これは、その人に同情するとか、そんなこととは全然違っていて、ただただ感情だけが雪崩れ込んで来る。
もちろん「うれしい」感情も雪崩れ込んで来るんだけど、今は「つらい」感情に接することが多いから、辛さが勝ってます。
いやぁ。
なんて読み手のことを考えない文章だ(笑)
今は、いろんな感情が体の中に立ち上がっていて、ぎゅうぎゅう詰めになってます。
だから、何か書くとこんな感じになっちゃう。
どうなって行くんだろう?私。
別に心配はしてないけど、不安定…でもないんだけど。
変わって行くのは確実な気がします。
つったって、今からクールビューティーにも、カリスマ主婦にも、セレブな女社長にも、なれるワケじゃなし。
別人になることなく、確変していくワケですよ。
どこに行くのかは知らん。
でもちゃんと思っていた方へ行くよ。たぶん。
意味不明でも頑張ってます。
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2008年07月01日
読書感想まとめアゲ
子どもの貧困―子ども時代のしあわせ平等のために「格差」は相対の問題だが「貧困」は絶対の問題。
別の次元の話だと思っている。
何の選択肢も持てない「子どもの貧困」は、社会がもっと考えなければならないこと。
子どもが貧困な国は、国民全員が貧困な国になる。
これは「格差」の問題じゃない。「貧困」の問題だ。
・・・・・・・・にしても、この本自体は、福祉現場のレポート中心で、データとしての偏り(レポーターの見方の偏り)があり、しかも読みにくい。
残念。
漱石母に愛されなかった子 (岩波新書 新赤版 1129)夏目漱石は、一生読み続ける作家だと決まっている。
生涯に渡る作品のすべてを「母に愛されなかった子」としての自我と向き合う漱石の足跡として捉えた批評本。
作者の漱石への気合が熱い。
北村薫の創作表現講義―あなたを読む、わたしを書く (新潮選書)北村薫の小説は正直言って好きではない。
彼が伝えようとしているところが全然地に足が着いてないように感じるからだ。
でも、「小説の書き方」をテーマとした大学での授業の記録である本書は、掛け値なく価値があると思う。
マンガから写真集、万葉集まで出てくるので、本読みにとっては全然つらくないが、万が一、途中がつらくなっても最後まで読むことをオススメする。
最後にとんでもない隠し玉が用意されていて、「表現」の魂に触れたようで手が震える。
私の中では、この3冊はセットです。
言うならば「自我意識セット」
自我意識の守・破・離が勢ぞろいです。
図書館戦争今はこれです。
以下、図書館内乱
図書館危機
図書館革命
別冊図書館戦争 1 (1)
ライトノベルのお子ちゃまラブコメですが、内容は本気のメディア論です。
描いていることが、現在進行形の言論統制であることを、どれだけの人が知っているか。
キャラがジュブナイルでもいけてるので分かりにくいですが、自我闘争もきっちり盛り込まれています。
特に柴崎の自我闘争は、本気で向かい合うと深淵が見えるかもしれない。
もし誰からも注目される美人に生まれついて、しかも世俗の世渡りを身につけることができない潔癖さを持っていたら、どう生きるか?!
「なんで図書館の本を何冊も買って・・・・・」とダーリンに言われるけど、別の本なの!シリーズなの!
と言う、きっちりした感想を書かない雑感でした。
もったいなくなったら、後で書き直すかも、です。
あ、ビジネス書は
[実務入門] 「仮説」の作り方・活かし方 (実務入門)使えます。
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2008年06月29日
それで自由になったのかい?

サインは、やっぱり読めちゃダメだよね。
ずーっと凹みっぱなしで、体調が悪かったり、やたら忙しかったり、理由はいくらでもあるけど、そんな直接的なことじゃなくて、心に引っ掛かることがあるのだ。
ただマイナスな状態なワケじゃなくて、自分の何かが大きく変化しようとしてる感じ。
ちょっとだけ、どこが変化しようとしているのか、ヒントが言葉になってきた。
人に影響を与えるのが怖い。
どんどん「人に影響を与える」ことを要望されることが増えて来て、それは自分の望みの一部でもあったはずなんだけど、その恐ろしさに、その深さに、今までちゃんと向き合っていたのか。
そう思うと、愕然とする。
人は人に影響を与えずにはいられない。
どんな形でも、人はかかわり合いながら生きる。
生きること自体が、人とのかかわり合いだ。
だから、人に影響を与えるのは当たり前のことなんだ。と思っていたのかもしれない。
どんなに影響を与えたとしても、決めるのは当人なのだし。と思っていた。
でも、人に影響を与えたいと思って与えると、影響を与えてしまうのだ。
こっちがのんきに「あなたが決めることだから」と言い添えたとしても。
人の心を動かすことは恐ろしいことだ。
自分の命を削って行うことだ。
人の一生を変えることだ。
そんな簡単なことに、なぜ今まで見て見ぬフリをしてきたのか、自分で恐ろしくなる。
だから「覚悟」が必要なんだと、その言葉が先に口から出た。
臆病に撤退できたら、どれほどいいだろう。
できない自分が、はがゆい。
これからは、意識なく、人に影響を与えることは罰があるんだ。
自分にまた、問いかけ続けて行くんだよ。
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2008年06月26日
そのぬくもりに用がある

いろんなことで頭がスパークするかと思ったけど、今週もギリギリ何とかクリアできるか?!明日次第!……………………と言う感じです。
本日のメイン業務は、リスケとリストラ。
相変わらず、説明はなし。
それは税理士業務じゃないだろう、と税理士にダメ出しされるけど、うちじゃ業務範囲内になりつつあります。
帰ると、保育園から
「息子さんがみんなと一緒にプールに入りません」
と連絡あり。
本人に「なんで?」と聞くと
「一人で入りたいから!」
自信満々で言い切られて、そうですか……。
一人の方が広いもんねぇ。
そのワガママがいつまで通用するか、見せてもらおうか。
じゃ、明日はセミナー。
がんばれ>わたし。
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2008年06月25日
セミナー準備

久しぶりに会社のPCから投稿です。
ちょっと疲れたので、これから帰って携帯投稿する気力なし、と見ました。
金曜日のセミナーの原稿のマインドマップです。
1枚で1時間、話します。
今回は、ゆっくりと、情報量が少なくても、分かりやすいものにしようと減らしてみました。
これで、物価高騰の原因を1時間、ニューロロジカルレベルを1時間やります。
どっちも説明なしですが、もし内容が聞きたい方は、ご要望くださいませ。
明日は、税務クライアントと銀行へ。
久しぶりに、スーツ着用予定です

シャツにアイロン当てねば。
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2008年06月24日
けもの道

えー、相変わらず、写真は本文には関係ありません。
ご勘弁を。
子供をけもの道で発見!
と言う事件は、政令指定都市ではあまり聞きませんが、息子の通う保育園では実際にあった事件のようです。
しかも、
けもの道にいたので安全だった。
と言うことで、市街地よりも、けもの道の方が安全なのが「都市」らしいっちゃ、らしい。
それにしたって、世の中、けもの道ですよ。
ざっくり言って。
どこから、タヌキやキツネやヘビが出てくるか分からない、道なき道を進むのです。
そっちの方が、整備された道を行くよりも安全になって来た気がします。最近ね。
道なき道を行くのが、人生ってものなんだ。
げげ。
言葉にすると、平べったい平べったい(笑)
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2008年06月23日
山と川と森と海

せっかく山と川に恵まれた所まで遠出したのに、仕事にかまけて、写真を撮り忘れた。
なので、この写真は近所の川と桜の木です。
雨上がりには、緑の匂いがします。
山に囲まれた古い町は、リラックスできて、しかもちゃんとコミュニケーションを取る時間が流れていて、とても心地いい。
ただ「センセ」と呼ばれると、クラブで接待受けている気分になります。
日々オヤジ化。
毎日がこんなリズムで流れていたらなぁ…と思いつつ、返事を急ぐ携帯メールに追われたりしてる。
無念。
この月末を乗りきれば…………って、毎月言うのも飽きて来ました。
自分で期限を切ってるんだけど、それぞれ、ベストを考えると今月末になる。
何かを捨てることは、選択肢の中にないから、仕方ない。
で、こーゆーときに限って、保育園の夏祭り実行委員(笑)
毎晩、保育園に行って話し合い、予算を決めてます。
ハッピ着て、スーパーボールすくいの手配をするワケです。
今も息子が「トリケラトプスとパラサウロロフスと、どっちが好き?」とうるさいので、図鑑を見に行きます。
こっちが恐竜に詳しくなるのも、哀し。
はぁ〜。
明日も頑張るさっ!
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2008年06月20日
本を読みます
最近、気づいたんだけど。
ビジネス書を読む方が、小説を読むよりも、数倍、かんたんだ。
ビジネス書は、理屈(理論って言ってもいいけど)と現実の整合性だけ。
マーケティング書も解説書も、似ている。
でも、小説は、登場人物が頭の中で動き出して、いろんなことをして、たくさんの人たちと様々な体験をする。
疑似体験だ。
感情も大きく揺さぶられる。
涙も出る。
私には、ビジネス書よりも小説の方が、作者の魂がストレートに胸に響く。
体力ないと読めない。
ビジネス書は、どんなに難しい言語を使っていても、読んでいて全然疲れない。
いくらでも読めます。
どっちがどうとか、今は言えないけど(目的も違うものだし)、でも、
小説じゃないのは本じゃない。
と思う金曜日でした。
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ギリギリ。

360円の天とじうどん。
これを毎週食べているんだけど、この食生活どうでしょう。
6月にこんなに締め切りに追われると思ってなかったので、やや焦り気味です。
4月から保育園が変わって、残業できないのがイタイ。
かと言って、早朝は仕事したくても、息子が起きてくれないので、出社できない。
これが、家庭と仕事の両立の苦しさか?!…………………ちょっと違う気がしますが。
6時には、社を出ないとお迎えには間に合わなくて、確かに、時間を制限されています。
しかーし、その前に脳ミソの限界が来る。
予定外の時間は、どれもこれも、今まで使ったことのない脳の回路を使うので、ショート起こしながら、使ってる感じ。
やはり、手慣れた仕事も挟まないとダメだわ。
何をやってるかって言うと、PCに張り付いてるだけなんですけどね。
週末は、送別会、歓迎会、夏祭り…と来月まで予定され済み。
そして、セミナー(やる方)もありーの。
ギリギリ〜♪
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2008年06月18日
芽ばえを育てる

散歩道に咲くドクダミの花。
こんな隙間なのに、立派な庭よりも、美しく咲いている。
そういうところが、ドクダミにはあって、何だか親近感がわく。
予定外に、6月締め切りの仕事に追われている。
ルーチンワークは手元から離したけど、次々に、ルーチンじゃないワークが入って来るから仕方ない。
でも、新しい種類の仕事も、どんどんルーチンワーク化していくことはできそう。
頑張ってくれている社員に感謝します。
税理士の仕事って、どこか「教える」ところがあって、そこがコーチングと違う、と思っていた。
でも、「育てる」観点から見たら、どちらも同じ場にあるように感じる。
「育てる」って、偉そうな言葉にも聞こえるけど、社会は皆、育てることで成り立っている。
育つことは、育てられること。
育てることは、育つそばにいること。
一番、本能的で社会的で持続的なこと。
そういうことがしたかったんだなぁ、と改めて思う。
そして、自分も育てられている。
人に。社会に。
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